Slay the Spire発ムーブメントであるローグライト・カードゲームの1つ。
レトロなゲームブック風で"雰囲気としては"僕はこっちの方が好きかな。
違いは自発的ディスカード(不要カードを下方向へドラッグ)でアクション数(ActionPerTurn)が増やせる、
アクション数ではなくMpを消費するスペルがある、
カード同士で合成してシナジーを自発的に作る事が出来る事等。
もっとも違うのは敵もカードで戦闘するので多少慣れるまで行動が読み辛いという事だろうか。
敵も概ね自分と同じカードプールなので手札カードの色で読めてくるのだけど。
職業は10、種族が6、属性が5つとプレイヤーのRP設定は中々ではあるが、
実際の(実用)カードプールは狭いし、ストーリーは皆無なので
これに関してはハイファンタジー特有の"人間は辞めとけ"以外何とも言えない。
前述のSlay~英語原文でプレイ出来るのであれば、
こちらもまぁベースは一緒のちょっと違う味付けの料理程度で楽しめると思う。
そこらのDLC1本分ぐらいの値段だし、文章の量は向こうの方が多いぐらいだ。