機械翻訳という便利な手段があっても中国語は難しかった。
機械翻訳された文章と読み取れる単漢字でまあだいたいこういうことを言っているのだろうなと妄想していくしかなかったので、話の内容についての良し悪しは語れないけど、作った人たちのこの手のゲームが大好きだって純粋さはとても感じた。
重いテーマや人間関係の複雑さが作品の深みだと言うなら、こういうゲームが好きだからって一直線な作りは懐かしささえ感じた。もしかしてとても深いテーマがある話なのかもしれないけど(苦笑)文章が理解できないゆえの直感です。
マルチENDだけどどの選択肢のどれを選べば分岐なのかはこの手のゲームを遊ぶ人ならすぐにわかると思う。
セーブは選択肢のところで分けておけば全実績の回収は容易。
表情がくるくる動くとかアニメのある立ち絵ではないし、値段を見れば数時間で終わるものだけど、かわいい絵と中国語の女性声優に萌えるには十分。