v1.2の状態で新アッシリアのキャンペーン13までプレイしてみた感想をぐるり回って述べたいと思う
簡潔に述べると理不尽なスルメゲーム
理不尽な点
1 供給が不足するとすぐに出て行く住人
2 市民の人口バランスが崩れるとあっという間に町が崩壊(1の状況に陥って悪循環)
3 一度崩壊したら建て直しが非常に厳しい。詰む (犯罪 反乱 火災 疫病が実装された為)
4 家屋の火の回りが速いが消防士の働きが効率悪くとにかくイラつく (複数発生しても全員で一箇所にしか向かわない)
5 犯罪抑止する労働者(パトロール)が市民階級なので2 3 4の状況から立て直すと雇用がままならず世紀末に・・・
6 拡大したけど消防署 警察 が少しでも不足すると火の海 世紀末→3の状態
スルメな点
1 用水路の構築がおくが深い(水車1つでは届く範囲が小さいため工夫がいる)
2 農地の割り振りがパズル的 (届くけど耕作タイルを無駄にしたくない!耕作タイルは無駄になるけど運搬効率はいい などなど)
3 供給がシビア 物流要素が効率 求められる。 (即切らしたら住民は出て行く為ひと工夫がいる)
4 交易での輸出入が面白い (ただ輸出して儲ければいいだろう的なゲームとは一線を画す)
5 区画整理ができないからくる制約が丁度いい
不満な点
1 倉庫が3x3しかない
2 住民が到着までの硬直性がある
3 きれいな町に見える見栄えがあれば
4 市民配置の優先順位がない 不足したらいちいち切らないと町崩壊
まとめ
まだまだ未実装名ところも多くどういう手が加えられるかはわからない状態
現状では新実装の火災と反乱がイライラを募る。都市が大きくなればなるほど怖くなる「崩壊」
しかしこんな内容だけど難易度でいえば自分は丁度だと感じた
ある程度の輸出さえ確保できれば収支でギリ詰まないくらいだし、一見イライラと理不尽な要素もスルメの要素を引きだしていたりしている。
このゲームをやればだれでも一度は必ず理不尽な体験をするでしょう。最初に描いた青写真も思い通りにいかずいろいろ試行錯誤するだろう。だけどそこから立て直した時はするめの様な歯ごたえを感じる それこそがこの時代の「味」なのかもしれない