FLAME ARROWはゲームの情報サイトです

Master Of Pottery

ページ更新日:
50
Master Of Potteryのゲーム画面・キャラクター画像
◆Master Of Potteryの内容◆
Master of Pottery is a pottery-themed creation + simulation game. Make pottery, open exhibitions, complete orders, train apprentices, run your own showroom and start a relaxing pottery journey.
Master Of Pottery
2019年11月11日 発売
AZGames
Master Of Potteryの評判
良い評判
普通に楽しくて一気に6時間遊んでしまいました。
毎日少しずつ素材が解放されていく事、イベントがスキップ出来ない事だけが煩わしかったです。
弟子を育成して卒業させるシステムなんてのもあります。
弟子の趣向に合った属性の陶芸を提示すれば良いのですが、全ての属性を詰め込んだ陶芸を作れば全ての弟子の要望に応えられます。
ぐちゃぐちゃでも構いませんが、形だけは整えた方が良いです。
模様のレイヤー移動が可能なので、カスタムパターンを最上層にしたら他の模様は見えなく出来ます。
透過率も設定出来ます。

形がぐちゃぐちゃになるのは最初に粘土を整えていないからです。
右に水滴アイコンの様なものがあるかと思います。
それを押してからドラッグでグリグリすると良いです。
振れる範囲はマウスホイールで変更出来ます。

ただ、やはり他のMinecraftの様な創作系ゲームと比べて長い時間は遊べないと思います。
やれる事が少な過ぎるので。
イベントの映像の中に綺麗なガラスが出てくるので、ガラス職人体験ゲームなんかも出してほしいと思いました。
吹きガラス(筒に溶かしたを付けて膨らませる一般的な成型方法)以外にも様々な成型法があります。
例えば手軽に個人でも出来るバーナー(複数のガラス棒を溶かして整形)、それにパート・ド・ヴェール(樹脂造形の要領で原形→注型→液状のガラスを流し込んで硬化するメソポタミア文明の手法)。
寧ろ吹きガラスよりもそっちの方が自由度が高いのでゲームにしたら映えます。
悪い評判
マウスを使った簡単な操作で陶芸作品を作ることができるゲーム。真面目な作品から、ネタに走った変な作品まで何でも作ることができます。馬鹿丸出しの作品たちが堂々と展示室に並ぶ画は爆笑モノ(笑)

ただ飽きが来るのも早いかなあと。というのも、一応プレイヤーは陶芸工房を経営したり、弟子を育てることも出来るのですが、どれもオマケ程度みたいなデキで、適当にプレイしてもゲームオーバーになったりしません。まったく攻略する楽しさが無い。面倒なことは考えず陶芸作品をひたすら作っていたい人には良いゲームかもしれませんが、個人的にはもう少し、ゲーム性を重視してほしかったと思います。
Master Of Potteryの攻略サイト