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Doors of Insanity

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Doors of Insanityのゲーム画面・キャラクター画像
◆Doors of Insanityの内容◆
Cards and Chaos await you in Doors of Insanity, a Deck Building RPG roguelike with a focus on character creation and incredible loot!
Doors of Insanity
2022年1月26日 発売
Neon Doctrine
Doors of Insanityの評判
良い評判
製品版は買ったばかりだけれどデモ版をかなりプレイしたので、そのレビュー。グラフィックだけ見て想像すると適当にカードをプレイして敵を倒していくだけの単調なものに思えるけど、カードゲームとしてのメカニズムはしっかりしている。強い攻撃のカードばかりデッキに入れても体力がすぐになくなって詰むし、攻撃をバフするカードを使わないと攻撃が生きないし、防御するカードばかりだと敵を倒せないし、とデッキ構築のバランスを探るのが楽しい。さらに、バランス良くデッキを構築してもドローの運要素で負けるといったカードゲームらしい側面もあって、普通のローグライクでは味わえない要素も楽しい。リリースされたばかりで早期アクセスということもあって、これから追加されるカードと敵とバランス調整次第というところはあるけれど、所謂カードゲームが好きな人なら楽しめると思う。
悪い評判
アーリーアクセスであることを加味しても挙動が不安定で、面白い面白くない以前の問題。

ショップでカード一覧をスクロールできなかったり、頻繁にターンが進まなくなって一度メインメニューに戻らないといけない(しかも復帰するとバグってる)、敵のHPや状態がカードに被って確認できない等、細かいものも含めバグや欠陥が多い。

今の所はカードの種類が少なく、組み合わせによるシナジーを感じる瞬間は少ない。
デッキ構築などプレイヤーに求められる実力以上に運要素が強すぎる気はする、ランダムイベントはマイナス要素のほうが多いし、後半のボスは特定のプレイスタイルそのものを否定していてウンザリする。

ミームやパロディが散りばめられているっぽい。
『スペースコブラ』オープニングテーマをはじめとした邦楽サンプリングが流れたり、
謎の日本語ボイス(もしかしたら何かのアニメ作品かもしれないが不明)が入ってたりとツッコミどころが多い。
Doors of Insanityの攻略サイト