FLAME ARROWはゲームの情報サイトです

NoWaitHero

ページ更新日:
18
NoWaitHeroのゲーム画面・キャラクター画像
◆NoWaitHeroの内容◆
Deck building card battle "NoWaitHero" There is no need to wait during a duel. Seize the victory ahead of the choice.
NoWaitHero
2020年5月7日 発売
Shun Okabe
NoWaitHeroの評判
良い評判
ストーリーは特になく、
「100万円あったらハンバーガーじゃなくてビッグマックが食べられるから100万円欲しい」
みたいな感じです。

ローグライク的なカードバトルではあるのですが、
カードパワーで殴りあうというよりは如何にして相手の攻撃をいなしてダメージを受けないかが重要なゲームです。

カードを選択することで行動ができ、移動、攻撃、防御、回復、といった行動をとることができるのですが、
自分よりも敵の攻撃が強く、体力も高いです。
自分が優位であるのは敵の行動を見てから行動を選択できるという点です。

敵の攻撃が当たらない距離に逃げる、防御で攻撃を耐える、相手の隙を見て回復する、距離を詰めて攻撃する。
これらを駆使して戦わないと決して敵に勝つことはできません。

強いカードを使えば幾分か楽に敵を倒すことができるのですが、
初期のカード5枚を除いて使用回数に制限があり一回の戦闘で使える回数が限られています。
白いカードは強力ですが使い切りで乱発はできません。

強いカードを使ってのパワープレイが好きな方にはお勧めできませんが、
相手の行動、自分の行動を先読みして有利に戦いたいというような方にはお勧めできるゲームです。
ですが、ボリュームは値段相応とだけ付け加えておきます。
悪い評判
Slay the Spireに間合いとスタミナの概念を追加することで、
敵の攻撃を避ける・懐に飛び込む・一旦距離を置いて息を整える…など
ヒーローっぽいアクション戦闘を上手く落とし込んだゲーム。
キャラクターも紙芝居モーションながらコミカルなアクションを行うため、割と見ていて楽しい。

しかしながら、残念なことにちょっとボリューム不足。
ヒーローは1種類だけ、スキルカードは15種類ほど?(図鑑がない)、ステージは5マス×3マップ×2難易度だけ。
筆者はStSをやり込んでいてこの手のゲームに慣れているのもあるが、2時間以内でフルコンプリートしてしまった。
ゲームセンターで2時間遊んで1000円……と思えばまあ値段相応なのかも知れないが、他人にオススメするかと言ったら微妙なとこ。
NoWaitHeroの攻略サイト