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アパシー学校であった怖い話 極

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アパシー学校であった怖い話 極のゲーム画面・キャラクター画像
◆アパシー学校であった怖い話 極の内容◆
エンディング数140種類以上!縦横無尽に広がりを見せる選択肢が恐怖の世界へ誘います。
アパシー学校であった怖い話 極
2023年2月14日 発売
七転び八転がり
アパシー学校であった怖い話 極の評判
良い評判
基本となるシナリオは6本。その中に隠されたとある選択肢を選ぶことで派生する分岐シナリオ(突入時にロゴ演出が入る)が13本。
特に分岐シナリオ13本のクオリティがいずれも大変高く、中でも「招霊騒動」「百点塾」「呪われた旧校舎」は非常に好みでした。
選択肢によって目まぐるしく変化する展開、大挙登場する魅力的なキャラクターたち……
演出面も非常に気合いが入っており、「ゲーム実況怪談」はめちゃくちゃ怖いです。「呪われた旧校舎」のシステム面から丸っきりゲームが変わってしまうのも新鮮で驚きでした。

極はいいぞ。
悪い評判
原作のスーパーファミコン版とPS版をプレイ済でアパシー版は今回初プレイとなります。

良かった点
①新シナリオは面白く意表を突いたものが多い
②どのエンディングに到達したか確認できる

悪かった点
①あまりにも前時代的なインターフェースでレスポンスも最悪。読み込みも遅い。一部演出がスキップできない。
②音楽に統一感がない、基本シルエットのキャラクターが突如漫画のようなイラストで表現される等、ちぐはぐな演出が目立つ。
③とあるシナリオで唐突にキャラクターにボイスがつくのだが、間の抜けた演技で恐怖が減退。文字のみの演出に特化させるべきだったのでは…
④七不思議シナリオは原作から大幅にカット。新シナリオへの分岐を除き誰をどの順番で選んでも話の内容に変化はなく、七人目シナリオも固定。
⑤一部エンディングや新シナリオの分岐条件はもはや攻略PDFを売るためだけに設定されたような理不尽さ。
⑥バグやフラグミスが散見される。以下一部を記載。
・「呪われた旧校舎」編にて、アイコンをクリックしてもマップ移動画面に移行できない・マップ移動画面で移動先をクリックしても反応しない等の現象が発生。
・とあるシナリオで●●●●●をしたいと思うかという問いに対して否定的な選択肢を選んだにもかかわらず、肯定的な選択を選んだエンディングに分岐する。
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