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Dead Man's Draw

ページ更新日:
30
Dead Man's Drawのゲーム画面・キャラクター画像
◆Dead Man's Drawの内容◆
Dead Man’s Draw is a simple and strategic game of luck and skill that boils down strategy gameplay into a single, tense decision.
Dead Man's Draw
2014年2月6日 発売
Stardock Entertainment
Dead Man's Drawの評判
良い評判
驚くほどシンプルなルール。
にも関わらず戦略性もあり、ついつい時間を忘れて遊んでしまう良作。

複雑なルールを覚える必要が無く、ポーカーのように役を覚える必要も無いので、幼い子供から大人まで老若男女を問わず楽しめると思います。雰囲気あるグラフィックや豊富なアンロック要素もあり末永く楽しめそう。ちょっとしたことですが初期設定でウィンドウ起動な点も好印象でした。

ちなみに [url=https://maydaygames.com/card-games/dead-mans-draw.html]1~4人でプレイできるリアルカード[/url] 版も販売されています。送料を含むと45ドルぐらいになってしまいますが、友達や家族とワイワイ楽しめるのはいいですね。

[h1]- ルール -[/h1]

10種類 x 2~7 = 60枚のカードの中から50枚で組まれたデッキ。そこから引けるだけカードを引き、手札にしていきます。ダブりを引いてしまうと引いたカードは全て没収 (BUST) の上相手ターンになってしまうので、引きの止めどころが悩ましいところ。1デッキを引き切った段階で相手より高得点なら勝ち。
得点は手札にある各カード最大の数字の合計です。 (最高得点は 10種 x 7 = 70点)
各カードには固有の能力があるためシンプルなルールながらも運ゲーでは無く、意外にも奥の深い駆け引きが楽しめます。(開始時カードの能力用に10枚が BUST)

[h1]- カードの能力 -[/h1]

[table]
[tr]
[th]カード[/th]
[th]能力[/th]
[/tr]
[tr]
[td]アンカー[/td]
[td]このカード以前の引き札は BUST しても手札に加える。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]フック[/td]
[td]手札から1枚を引き札に加えて能力を起動。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]オラクル[/td]
[td]デッキの山の上1枚をオープンにする。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]ソード[/td]
[td]手札に無いカードが相手手札にあれば1枚引き札に加え能力を起動。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]チェスト[/td]
[td]引き札にキーがあれば引き札と同数のカードを BUST から引く。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]キー[/td]
[td]引き札にチェストがあれば引き札と同数のカードを BUST から引く。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]キャノン[/td]
[td]敵の手札から指定した1枚を BUST に移す。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]クラーケン[/td]
[td]カードを2枚引かなければならない。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]マーメイド[/td]
[td]引き札の中から1枚を選び能力を再度起動する。[/td]
[/tr]
[tr]
[td]マップ[/td]
[td]BUST の上3枚をオープンにして1枚を引き札に加え能力を起動。[/td]
[/tr]
[/table]

文章だとカードの能力が複雑なように見えますが、実際にプレイすると直感的でとても分かりやすいです。チュートリアルではカードの能力が少しずつアンロックされていきますので、小学校低学年のお子様でも10分もあれば楽しめるようになると思います。日本語はありませんが簡単な英語なので親子で遊べば問題無さそうです。

対人対戦が無いのが残念なところですが、ソリティアやマインスイーパーのようにちまちまと遊ぶ分にはこの方が良いのかもしれません。
悪い評判
カードを集めて高得点を狙うゲームなのだが敵側の妨害により減点されるシステムのため、ハイスコアを狙いだすと非常にストレスが溜まるゲーム。CPUは勝利とか敗北以前に、プレイヤーを減点することを目的としてプレイしている。普通に進めるならば特に問題はない。
Dead Man's Drawの攻略サイト