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Residue: Final Cut

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Residue: Final Cutのゲーム画面・キャラクター画像
◆Residue: Final Cutの内容◆
Up-tempo adventuring and family drama ensue when the survivors of a disastrous charity project return to the dead ships in the former Aral Sea in Uzbekistan. Residue tells a personal story by letting you explore a larger-than-life, ridiculously detailed rendition of one of our world's most fascinating (and horrifying) locations.
Residue: Final Cut
2014年8月1日 発売
The Working Parts
Residue: Final Cutの評判
良い評判
 The Working Partsの第二作目である本作をプレイし、あまりゲームに向いていない(と現時点では思われる)命題や情動をゲームシステムに落としこむセンスにおいて、同チームは非凡な存在であることを確信しました。
 本作の登場人物はみな、自己の年齢的、立場的に正しいふるまい(behavior)をします。とりわけプレイアブルキャラクターの3人は実際に操作できるだけにその点が顕著で(それ以外の登場人物があまりいない、というのは事実ですが)、子供は視野外への跳躍を繰り返し、おっさんは知恵と道具を駆使して着実に歩を進め、老人は子供へ進む道を明示する。このスタンスは物語そのものについても通底しています。

 もしもResidue: Final Cutをプレイし、この極めてオーソドックスな物語で穏やかな感動を得られたなら、behaviorの正しさがなぜ自分に感動をもたらすのか、お風呂の中などで考えてみるのもいいかもしれません。
悪い評判
ゲームっぽい教材といった印象
教養を深める機会としては良いと思うが、
ゲームとしては動作がもっさりしてるせいで爽快感・達成感は感じなかった
Residue: Final Cutの攻略サイト