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Paper Dungeons

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12
Paper Dungeonsのゲーム画面・キャラクター画像
◆Paper Dungeonsの内容◆
Paper Dungeons is a fantasy board-game boosted by online content. With the ability to create and share online your own levels, you're up for an infinite replay value! The game is visualized as a classic tabletop board-game with dice and tokens, and has 4 game modes: Boardgame, Campaign, Puzzle and Rogue.
Paper Dungeons
2015年4月20日 発売
Agent Mega
Paper Dungeonsの評判
良い評判
2D見下ろし型グラフィックで、ターンベースのダンジョン探索RPG。
ダンジョンごとにレベルがリセットされる、
モードによってはマップ事態もランダム生成されるなど
ローグライクっぽい要素も多いんだけど、
プレイしてみると全然ローグライクという感じはしない。
むしろパズルゲームというか、有限リソース管理ゲームという印象の方が強い。

ダンジョンはボスを倒すとクリアになるんだけど、
ボスに勝てるようになるためには、道中に配置された敵を
レベルが低い方から順に倒していく必要があって、
ここで大まかな進み方がまず規定される。

ただ敵の数には限りがあって、場合によってはレベルアップのために
格上の敵と戦わないといけないこともある。
このゲームの戦闘はダイスを振って行われるのでランダム要素が強いものの、
相手が強いほど勝率が下がるのは間違いないので、
そういう勝負の前にはセーブをしておきたい。
しかしセーブ回数は有限なので、これをどこで使うかが重要になる。

また、もう一つ重要な資源が未探索マス。
このゲームは先に進んで未探索マスを開くと体力が回復するので、
未踏破エリアは回復アイテムと同等の意味を持っている。
これを戦闘の合間合間にうまく挟んで使っていくことも非常に大切。

さらに進むとバッドステータスを与える敵が出てきて、
それを治療するためには魔法を使うか神殿で祈る必要があって、
でもMPはレベルアップでしか回復しない、神殿で祈るには
敵を倒して得られる信仰度が必要など、気を配らないといけないリソースが
増えて複雑になっていく。

こうして書き出してみると、ルールとしてつまらなくはないはずなんだけど、
演出が淡泊なせいなのか、なんかこうどこまでいっても作業的な印象があって、
ポチポチクリックしてダイス振ってるだけ感があるのが残念なところです。
アイテムの種類が少なすぎて、あんまり使い出がないのも微妙。

あと明らかな欠点として、どうにもアプリケーションが不安定です。
いついかなる時でも、バグって進まなくなる現象が一定の確率で発生する感じ。
大して重い処理やってるようなゲームには見えないんだけども……。

そんなこんなで、良いゲームかと聞かれると悩んじゃうんだけど、
まぁ悪いゲームってことはないはずなんです。実に評価に困る感じです。
悪い評判
運要素しかない残念なゲーム。
敵に近づくとサイコロを振り、出たサイコロの目によってダメージ数が決まるというゲームなのだが、
その目が何が出るかは完全にランダムで駄目な時は本当に駄目な目しか出ない。
なので戦略性なんてものは一切ない。
一応レベルを上げればステータスを伸ばせるが、ステージが進むと結局リセット。
スキルも1ターンごとに1回復、戦闘脱出など微妙で攻撃スキルがない。
移動すると青い壁によく遭遇するのだが、それに触れると大ダメージ。
逆に青い壁を見つけただけでHP回復。
これでは回復アイテム、スキルの意味がほとんどない。
いきなりレベルがかけ離れた敵が出てきて、逃げてレベル低い敵を探すというのもよくあって正直面倒くさい。
アーリーアクセスなのでバランス調整ができてないだけなのかもしれないが・・・
カード対応なのが唯一の救い。
これで15$は・・・まあ、バンドルで買ったのでそこまで気にしてはいない。
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