簡略化されたゆるいグラフィックで描写された文明崩壊後の世界を徒歩で探索するゲーム
目的らしいものは各地に光る玉として残っている人類のいた証というべきメモ書きや文書を探索して集めていくこと
ミニマップもナビもないので自分がどこにいるかもどこに行けるかもまったくつかめないので地図を見つけるとテンションが上がる
サバイバル要素は味付け程度で主たるゲーム性ではない、がいちおう空腹病気低体温で死ぬ
ひたすら魚を釣って焼いて保存食にして食う、キノコとブルーベリーはとったら歩き食い、さわらぬクマとピューマとオオカミに祟りなし
マップの限界がまるで見えないくらい広大なフィールドをひたすら探索することこそがこのゲームの遊びである
現在地と目的地は地図とコンパスと周囲の地形から自分で予想しなければいけないので地図が読めない人にはつらいかもしれない