<日本語化について>
Steam\steamapps\common\Rise of Nations\Data などにある拡張子が ".xlm.17" のファイルを ".xlm" にすることで日本語化できました。
ただしすべての ".xlm.17" を ".xlm" に置き換えるのはまずく、例えば"translated_strings.xml" を置き換えるとおかしな事になります。初プレイの方もとりあえず"help.xml.17"を"help.xml"にリネームすれば、プレイする上で特に困ることはないかと思います。試す方はもちろん自己責任で。
<内容について>
RTSの古典的名作。領土あり世界遺産あり核弾頭ありのcivのRTS版といった感じのゲームです。
国境の概念があり、建物は自分の領土内にしか建てられません。国境は都市や要塞を建てることでそこを中心に広がります。都市には経済半径というものがあり、その範囲内にある建物(特に生産施設)は有利な補正を得られます。敵の都市を攻略すると、都市は完全には破壊されずに一定時間経過後に所有権が移ります。と言った具合で都市管理はcivに近い感覚だと思います。
戦闘は、初期の時代だとAoEと同じような感じですが、時代が進むと兵士は皆銃を持つようになり、戦車や空母、戦闘機などが登場してきます。空母を混ぜた数十隻単位の軍艦で海戦をさせてみるとなかなか見応えあるものになるでしょう。古いゲームなのでグラフィックが貧弱なのがちょっと興醒めですが・・・