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Construction Simulator 2015

ページ更新日:
41
Construction Simulator 2015のゲーム画面・キャラクター画像
◆Construction Simulator 2015の内容◆
In Construction Simulator 2015, you take the controls of 16 realistic construction machines made by LIEBHERR, STILL and MAN with high-quality 3D graphics.
Construction Simulator 2015
2014年11月18日 発売
astragon Entertainment
Construction Simulator 2015の評判
良い評判
そのままです。重機を操って工事現場で作業するシュミレーターです。
画質は綺麗なほうだと思います。でもFS15のほうが若干綺麗だったり・・・。
とりあえず会社を移転したあたりでレビューを書かせていただきます。

良い点
・仕事が豊富 家を建てたり庭を作ったり道路を整備したりと仕事はいっぱいありました
・大型重機を操れる快感 このゲームの醍醐味です。序盤は小さなトラックとユンボしか使えませんが
進むにつれて大きな重機を使えるようになります。
・説明が丁寧 日本語訳がしっかりしていて「今なにしたらいいんだろう?」の状態になりにくいです。

悪い点
・移動が単調 ETS2のように信号無視、衝突、速度無視しても罰金はありません。自車のダメージもありません。
・リセット時に積載しているものが散乱する 道路のど真ん中で作業する必要があります。
・AIカーがバカ 突っ込んできます。無敵です。どんだけ大きな重機であってもひっくり返ります。
・車両が少ない  アンロックしていく可能性もありますが、見た限り車両が少ない。今後のアプデ、DLCに期待。
・操作が複雑  基本的にMANやSTEELのトラックなんですが日本の重機とは動きがまったく違うので
取っ付きにくいと感じる人がいるかもしれません。

シュミレーターとしてはいい出来だとおもいます。しかしプレイする人間を大きく選ぶゲームだなと感じました。
FS15やETS2をやってるプレイヤーさんに強くお勧めします。
悪い評判
予約時は日本語対応とあったがロック解除となった途端サポートから日本語が消えた。
開発元の回答によれば11月28日にリリース出来るかもしれないと言っている。
しかしそのような文言はストア上には一切書かれていなかったように思える。
あたかも製品の発売日に日本語版がプレイ出来るかのように謳って販売していたのは販売サイドの不備だろう。
私なら予約時にその一言が書いてあるかそもそもサポート外だとされていれば予約までしては買わなかった。
更に発売日に値下げするという暴挙に出た。早期購入の方がお買い得であるのが普通であるのにこれでは予約したのが馬鹿らしい。
実際にはその価格設定は誤りだったらしいがその値段で売っているところを目の当たりにしてしまったのだから同じことである、その値段で買った人も大勢いるのだから。
もちろん予約特典はあったが大したものではなく、値下げ額約1000円分の価値はまずない。むしろ特典に1000円払ったのかと思うと割高で買わされた感がある。
なお予約時の値段は4000円であった。それが発売日に定価3000円になり、同時にセールが始まり2600円ほどになったので実質1400円程の損である。

なお執筆中も7%引きのセールが実施されているが、どうしてもこのゲームが欲しいという人でなければセールに釣られて買うことは絶対にお勧めしない。
ひとまずwikiか某掲示板のスレッドが発足するか、日本語版の実装まで待つことを極めて強くお勧めする。


肝心のゲーム内容はそこそこ面白い。
ただ説明が必要最小限しかなく、ちゃんと文章を読まないと指示を正確に理解出来ない場面が多々ある。
場合によっては全く説明がないものもあり、例えば「採石場から地球を持ってこい」と突然言われる。
このゲームでは土砂をEarthと表現しており瞬間的に理解が追いつかなかった。
しかし問題はそこではない、ニュアンスでEarthが土砂を指していることは分かる。
だが土砂の運び方は二種類あり、片方は序盤に解説がされないのだ。
正確には土砂を運ぶための高額なダンプがあり、それを購入しないと片方はチュートリアルが始まらない。
そしてそのダンプがまたダンプらしくない名前と見た目なので買おうという発想に至らないかもしれない、そのままダンプを買う前にその指示が出てしまうと全くやるべきことが分からず詰んでしまう。

ゲームは上司との会話形式で進むので全て英語というのがここで大きな枷となる。
また、一定の操作(アームの操作等)を受け付けなくなったり、固定したパレットが荷台にめり込み取り付け表示しか出なくなり新たなパレットを取り付けることや取り外すことが出来なくなるバグもある。
後者のバグが出た場合タイトル画面に一度戻って復帰すれば無事パレットは全て爆散しているので、全て手作業で積み直す作業が出来る。
この時フォークリフトが到達困難な地点で、且つアームのついていないトラックだと進行不能に陥るのでその時はそのジョブをすっぱり諦めて欲しい、なおそこまでの材料費・建築費は自腹なのでご了承願う。

建築シーンにおいての大体の手順は、指定された地点へ機材を持ち込み、指示された作業(バックホーで掘るなど)を行い、資材を買い付けるなどして集め、現場へ運搬する。
このような工程になるのだが、数あるシミュレーターをプレイしてきて初めてただただ面倒だと感じた。
まだ序盤だからなのかもしれないがどの建築も作業はほぼ同じで単調に感じる。

操作方法は履帯(いわゆるキャタピラ)を左右独立して動かしたり、アームの操作を現実と同じレベルで細かくコントロール出来るので慣れてくるとこれが面白い。
アームの操作は基本的にはWASDキーと矢印キーを使ってコントロールすることになるので始めの内は少し混乱するがすぐ思い通りに動かせるようになる。
しかし掘っている途中ショベルが引っかかったり、移動しながらアームを操作出来ないなど融通が利かないところもある。

マップは非常に広い、まだほとんど開拓出来ていないが全ての建築を終えるには何十時間掛かるのか想像もつかない。
有料ではあるがワープ機能がついているので移動が面倒な場合はショートカット出来るのは便利。
車両の数は15種とこの手のシミュレーターとしてはかなり少なめ。
建築や車両に関してはMODありきな雰囲気を感じる。


最初に書いた件で出鼻を挫かれたせいもあって、いまいち面白さを見いだせていないがストーリーが進んだりMODなどが充実してくればきっと化けると思われる。根気よくプレイしていきたい。
Construction Simulator 2015の攻略サイト