イタリア製恋愛シミュレーションゲーム(デートシム)英語のみ
舞台は大学で主人公が一緒にドミトリーに住んでいるルームメイトの一人と恋に落ちるストーリー
ルームメイトを攻略するためには選択肢を選んで好感度を上げつつ、日々の活動をこなして必要なステータス条件を満たすという昔の恋愛シミュレーションにありがちな作りになっています
絵はスクショに乗っているそのまんま+αなのでそこまで期待できるものではないですが、不快に感じることはなかったです
よい点
主人公の性別が選べ、かつ攻略対象の性別も選べる(!)
キャラクターが色々な国から来てるので性格、文化的背景、宗教、性的指向がさまざま
ファンタジーや重大な事件に頼ることなく、割とありそうなイベントの積み重ねで物語が展開する
全年齢向けですがサービスシーンあり
悪い点
ハッピーエンディングを迎えるためのステータス確保が面倒くさい
上記の理由によりリプレイ性が低い
最近の恋愛アドベンチャーゲームと比べて日常的なリアリティに重点が置かれているので身構える必要がなくプレイできます
逆に言えばストーリーの引き込みが弱いので途中でだれるかもしれません
テーマがわかりやすく日常会話で使われそうな言い回しがよく会話で出てくるので英語の勉強にもいいと思います
ただし定価だと割高に感じるのでセールなどで安く手に入れるといいでしょう