[h1]マッチ3を購入して君も炭鉱夫になってよ[/h1]
このゲームを一言で表すとそんな感じ。
モードは、
・ストーリーモード
・アーケードモード
があり、実績をコンプするには両方プレイする必要がある。
しかも全100ステージオーバーの特盛りボリュームだ。
で、このゲーム、無駄に「世界観」「グラフィック」「BGM」の完成度が高い。
そして内容は例えるなら、
「元を取るまで帰してくれないありがた迷惑なバイキングレストラン」
である。
ゲーム内容は、雪崩式で降ってくるブロックから縦横3つ以上同じブロックで繋がっているモノをクリックすれば消えるマッチ3。
ステージクリア条件は、
・固定ブロックを全て破壊する。
・ノルマ分の指定ブロックを消す。
というもので、ぶっちゃけ知力より「クリックを連打出来る筋力」が欲しいゲームである。
「ゲージをためることで使える必殺技」も存在するがやはり「連打できる筋力」が必要である。
ストーリーモードはインターバルに「○○を探せ」「間違い探し」などのミニゲーム等も用意されているが、スキップ出来たりヒントが使えたりで、ユルい。
特に探せ系ではぶっちゃけ探すより当たりをつけてクリックした方が早く終る場合もあるので「連打できる筋力」があれば申し分ない。
ストーリーモードは英語なので、日本語と東北弁のバイリンガルの私ではさっぱり内容はわからないが、とりあえずゲームをクリアしていけば「いつか終わる」。
本当にサービスが良い。
海外ゲームではお約束の「間違った日本人(姫)」みたいな人も登場するが、そんなことは些末なことである。
そしてアーケードモードに入る。
アーケードモードはステージが「四季と月」で表されている。
このモードにはちょっとしたバグがあり、実績では「○月を開放する」とあるが、正確には「○月を開放して次のステージをプレイ」した時に実績が得られる。
このゲーム、最初の1時間くらいはは面白く感じるのだが、さすがに、さすがにこれだけ同じことを繰り返させられた上にやることはクリック連打してブロックを破壊するお仕事いわゆる「炭鉱夫」なので、
「飽きる!」
(∵)
そしてプレイ時間8時間オーバーのプレイヤー(炭鉱夫)が両モードをクリアして見たものは、
「最終実績:(アーケードモードで累積)500万点を獲得しなさい」
ちなみにアーケードモードは一周しても100万点強の得点である。
ここからさらに4周分プレイしろと????
ばたんきゅ~。
(:3 _ )=
実績にこだわらない人には、1時間程度触るぐらいならオススメ出来るのだが、
実績が欲しい人にはオススメ出来ない。
これ、評価はどっちにしたらいいのか迷う。
全体的な完成度は高いが、やることが重労働作業ゲー。
決定打はやはり最後の実績か。ここまで重労働させておいて実績コンプするには「死ぬまで働け」と言われているようなもんだな、と。
「お断りします」
と、即決させるほど炭鉱夫労働は疲れますた(ヽ'ω`)