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Rivals of Aether

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Rivals of Aetherのゲーム画面・キャラクター画像
◆Rivals of Aetherの内容◆
RIVALS OF AETHER is an indie fighting game where warring civilizations summon the power of Fire, Water, Air, and Earth. Play with up to four players either locally or online.
Rivals of Aether
2017年3月28日 発売
Dan Fornace
Rivals of Aetherの評判
良い評判
軽く触ってみたのでレビューを
ドット絵の2D対戦格闘ゲームです.こう説明するよりSSを見ていただいたほうがわかりやすいです.
皆さんご存知大乱闘ス○ッシュブラザーズです.敵をステージの枠外にはじき出したほうが勝ちになります.
現在の使用可能キャラは6キャラ(※アップデートにより8キャラになりました).全員動物をモチーフにしています.

基本的システムは完全にス○ブラで,攻撃によってダメージを与えてダメージ量によって吹っ飛び率が変わります.
以下,良かった点,悪い点を箇条書きで

[h1] 良かった点 [/h1]
・ゲームバランスがしっかりしている
・キャラのしっかりした技による差別化
・爽快感
・スマ○ラ感

[h1] 悪かった点 [/h1]
・[b] あたかもSSでは4人対戦ができるかのようにあるが現状オンラインは1vs1のみ(今後実装予定)[/b]
・壁に掴まれないので復帰時の攻撃が痛い
・ほとんど全部のキャラが復帰能力が高いので一撃でふっとばさないといけない

アイテムなどもありませんしがっつりとコンボも決まるので上級者向けのスマ○ラというところでしょうか.
オンラインもそれなりに人もいますし個人的にはおすすめしたいです.
悪い評判
スマブラDXをベースにして1vs1に特化させたゲームです。

システムなど非常によく練られており、対戦ツールとして使う上でスマブラDXが悪かった所が改変されています。

例えば、投げとシールドを廃止して、より積極的に攻めやすくなったゲーム性への変更や、
1v1に特化して死に技が生まれないキャラ調整などもですが、
一番大きなところは快適なネット対戦(ランクマッチ、カジュアルマッチ)の実装でしょう。

しかし、そうした改変はされていながらも「絶」などのスマブラDXならではの操作感はきちんと再現されています。

こうしたことから、ゲーム性としては、スマブラDXをeSportsとしてやりこんでいる人が理想のゲームとして作ったような感じと言えるでしょう。


また、ドット絵でコンパクトにまとまったグラフィックや、キャッチーなBGMなど、
インディーゲームとしてはゲーム性以外の部分も非常に高水準に仕上がっています。

キャラデザインはやや人を選ぶかもしれませんが、ケモナーにはたまらないラインナップです。


全体的には非常によくできたゲームなのですが、悪い所としては

・ネット対戦の民度が非常に低い(子供が多いからなのか、本当に低いです)
・ただでさえネット対戦の人口が少ないが、日本人は輪をかけて少ない
・競技シーンにおけるスマブラDXがベースなので、まともに戦えるまでの敷居が非常に高い
・そもそもネット対戦に4人対戦が実装されていない

といったところが挙げられます。

要は、かなり人を選ぶゲームということです。
とてもいいゲームなのですが、万人におすすめできるといった感じではありません。
逆に、過去にスマブラのガチ1on1等をやりこんだ事がある人には、ぜひとも一回遊んで欲しいゲームです。
Rivals of Aetherの攻略サイト