逆転裁判を動物の国でやるゲーム。
捜査パートが短く、法廷パートが長くテンポは良い。
捜査パートでは証拠らしい証拠は揃わないが、法廷パートで相手の偽証にツッコミを入れていって逆転するゲーム。
逆転裁判を強く意識した作りで、同じように楽しめるが、逆転裁判のようなキャラのリアクションの面白さはない。
捜査パートでは調べられるところが限定されていて、証人には一回ずつ話を聞けば終わり。
逆転裁判のように、同じところに何度も通ったり同じ人と何度も話したりしてフラグを立てたりはしなくて良いのでストレスがない。
日本語対応していないが、高校生程度の英語力でざっと読み飛ばしてもなんとかなる。
グラフィックは高級感があるがキャラのかけあいはコミカルで、犯罪は普通に醜い犯罪。
このようにシステム面では良いが、問題は話。
1章が終わったところだけどオチがひどい。
小説ならばこういうどんでん返しも気が利いてると考える人もいるのかもしれないが、ゲームの場合はプレイヤーとしては自分の努力が無駄になった・やらない方が良かったと感じてプレイする気をなくすと思う。