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Proxy - Ultimate Hacker

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Proxy - Ultimate Hackerのゲーム画面・キャラクター画像
◆Proxy - Ultimate Hackerの内容◆
Out there is a world of corporate corruption and government lies. You are a lone hacker armed with a terminal and a personal proxy. Break in. Cause damage. Get paid.
Proxy - Ultimate Hacker
2016年10月14日 発売
Ready Play Games
Proxy - Ultimate Hackerの評判
良い評判
90年代辺りのハッカーになって日銭を稼いでいくゲーム。
稼いだお金でハードウェアやツールを購入したり、所有するプロキシサーバの改造が可能。
ハッカーとしての信頼を得るとより難しい依頼へ挑戦できる。
CUI操作はなく、ソースを書くこともなく、マウスカーソルでレトロなGUIを弄っていく。

ここまで読んでお分かりだと思うが、本作はuplinkのオマージュに近く、uplinkをプレイ済みであればプレイ感が掴みやすい。
以下、uplinkと違う点をまとめる。
・ゲーム内年代のせいか、ストレージがメガバイト単位、CPUがメガヘルツ単位、電話回線の音が聞こえます笑
・ハッキングはパスの総当たりではなく、パスワードノードを通るようにデータストリームを弄って解析するパズル形式
・自分のプロキシを持っており基本これを使うので、大量に踏み台を作る手間がない
・ミッションが初見でも何をすればいいか分かりやすい
・IPが割られても(uplinkではゲームオーバー)PC消滅だけでbankの金は残るとの情報有り(セーブが破棄されることはないらしい)

基本的に依頼も、UIも、uplinkと比較してシンプルで分かりやすいのが特徴。
英語だが文字が小さくなく文量も多くないので敷居が低い。
パズルは、たまにデータ配置がヤバいやつがあるが一度Disconnectして入りなおせば変わるので問題ない。
稼いだ後に自前のPCやプロキシを増設するか新しいハッキングツールを買うか選んでいるときも楽しい。

総じてuplinkの"ゲーム"としての課題点(ハッキングシミュレータとしては言うことがないかもしれないが…)を踏まえ、ストレスなく楽しめるように十分工夫されている印象。
リアルを突き詰めたuplinkや完成されたアドベンチャー要素をもつhacknetには適わないかもしれないが、お手軽さという点では悪くないです。
悪い評判
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