◆Bloody Trapland 2: Curiosityの内容◆
ブラッディトラップランドのハードでありながら公正な世界に挑戦してください。ジャンプ、スライド、ダッシュ、そして多くの致命的なレベルをかわす。秘密を見つけ、パズルを解き、謎を解き明かし、物語を解き明かしてください。一人で行くか、友達を連れて他にはない協同組合体験をしましょう。オンラインおよび/または分割画面で1〜4人のプレーヤー。
Bloody Trapland 2: Curiosity
2019年2月1日 発売
2Play
Bloody Trapland 2: Curiosityの評判
良い評判
全MAPをソロでクリアしてのレビュー
早期アクセス当初は理不尽な難易度と操作性の悪さでストレスを貯めたが
アップデートを重ねて大幅に改善され快適にプレイできるようになってきた
不満点もあるが今後改善される事を期待する
まだまだMAPは見難い場所が多いが調整が進み良くなってきいる
今後、面白くなって行く事を期待している
良い点
難易度が高く初見殺しなどで笑える所
協力プレイでワイワイやれる所
前作と違いソロじゃクリア不可能、手詰まりが無いと言うのが救い
悪い点
1のシンプルな感じをぶち壊してしまった事
とにかくMAPがごちゃごちゃして見難い
悪い評判
劣化版Celeste
実績コンプ後のレビュー。前作も実績コンプまでやりこみ済み。
シンプルだった前作とは打って変わって今作から新アクションとして壁張り付き、壁蹴り、狭いところをくぐったりするためのダイブが追加された。けれど正直これらのアクションの出来は悪いと言わざるを得ない。
具体的に何が悪かったのかを言うと、
落下中に少しでも壁に触れると予期せぬ壁張り付きモードに入ってしまう
空中ダイブの挙動が助走の有無に大きく左右されるのにその説明が全く無い
やたらと空中ダイブによる1マスの通り抜けを要求するくせに、通り抜けよりも壁張り付きの方が異常に優先される
といったような感じで精密な操作を求めるゲームデザインにそぐわない明らかな問題点を抱えている。特に空中ダイブからのくぐり抜けと壁張り付きの相性の悪さにはかなりストレスを溜めさせられた。何でこれで通り抜けられないんだろう???と思わせられる場面が多々あった。
一方で前作と比べて良くなった点もあるにはある。主には以下の三点。
全体的に各ステージがかなり広くなった
ギミックの周期のズレが直るのを長々と待つことがほぼ無くなった(前作は周期を持つギミック同士が杜撰に組み合わせられていた)
ボスステージが追加された
ステージの広さとボスに関しては賛否が分かれるところではあると思うけど一応良い点に入れておいた。二点目に関しては純粋に評価できる。(※できてて当たり前でもある)
以上。前作から進化した部分もあるとはいえ肝である新アクションの出来はお粗末で、ゲーム全体としては似たようなアクションから成り立っているCelesteに大きく劣る。つまり総評すると激劣化版Celeste。それ以上に評しようがない。制作陣はプレイヤーの思ったように操作が反映されないことがアクションゲームにおいてどれほど致命的かを今一度認識し直したほうがいい。
Bloody Trapland 2: Curiosityの攻略サイト
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