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Ways of History

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Ways of Historyのゲーム画面・キャラクター画像
◆Ways of Historyの内容◆
Hardcore real-time strategy with a long-term round. Development of your civilization from caves to space. Huge world. Thousands of players. 240+ sciences and technologies. About 100 troops. 4 races. 50+ resource deposits. War, trade, science, construction...
Ways of History
2017年9月1日 発売
Glyph Worlds
Ways of Historyの評判
良い評判
原始人から初めて、「Fire」「Speech」等のScienceを開放させ、物々交換から貨幣へ、石器から鉄器、硫黄の発見から火薬の製造、石炭、石油を経て飛行機を飛べせるようになり、最終的に宇宙に行くのがゴール。
文明力の高い建物はたいてい人口減少率が高いため、Culture(人口上限)、popuration growth(人口増加率)をコントロールしながら得た人口で、食料、木材、鉄、石、科学を生産する。
複数プレイヤーによるUnionは科学が共有されるため、10人チームとソロチームでは、科学の発展スピードが10倍違う。ソロプレーヤーはいずれ否応と無く駆逐されるため、Union参加が必須。最終的にいずれかのUnionが宇宙に旅立つと、そのWorldでは勝者確定となり、新worldが生成されるとともに、約1ヶ月で勝者が決まったworldは消滅する。

プレイヤーはロシア勢が大半なため、公式に許可された言語が英語とドイツ語であるにも関わらず、キリル語が飛び交う。
そこは常に英語併記を呼びかけなければならないのが辛いが、キリル語を理解できない国のプレイヤーも多いため、ガチロシア勢のUnionに飛び込まなければ問題はない。
今のところ、日本人、韓国人、中国人プレイヤーに出会ったことはないが、是非とも飛び込んで来て欲しい。
悪い評判
よくある村ゲーにシヴィライゼーションのようなテクノロジー研究要素が入った感じ。

ワールドマップ上の資源地を占有して生産ブーストを得たり、橋などのインフラを整備したりとなかなか面白い要素はあります。

軍事ユニットや開拓者を生産するために資源だけでなく人口を消費するため、軍事力を確保するために内政力が落ちる仕組みで、安易なラッシュを咎める要素になっている印象。

一方、内政面でも一つの土地に建築できる最大数がかなり絞られており、取捨選択が求められます。(隠し倉庫建てると鉄生産建てれない、とかいう状況になります)

致命的に悪い点として戦闘シミュレータがあるのですが、なぜか3D表示される上に処理が完了するまで時間がかかりすぎ、結果を数字で出してくれないので正確なデーターが得られにくく、軍事計画に全然使えません。

また、研究を終えたテクノロジーの進捗がなぜか巻き戻ってまたやりなおし、というバグがあり、とてもじゃないけど課金して遊ぶクオリティではないという印象。なんとなく村ゲーがしたくて無料で遊びたい、というくらいならプレイしても良いのではないでしょうか。
Ways of Historyの攻略サイト