現時点(2020/08)でフィットネス系のVR音ゲーの中で一番プレイしている。
上下の動きが多く、またそれに合わせた左右への振りもあるため、かなり全身を動かせる
また、その割に左右への移動はさほどないため、広くない部屋でも比較的安全にプレイできる。
曲が少ないのが一番のネック。
個人的には、最新のDance Monkyまで含めて、全曲通して1時間くらいなので、
毎日1セット1時間でちょうどキリが良かったりもする。
譜面の作成ツール・サポート的なものがあれば曲数少ないのはカバーできそうだけど、
現時点ではそういうものはなさそう。(英語苦手なので見逃してる可能性はあるが)
あとは、YURに正式?に対応しているが、いまいち使い方がよくわからないので、
なんとか理解して活用したい。
ちょこちょこいろんなVRゲーム試しているが、
当面はAudio Trip一択かなぁって感じです。
以下は、Audio Tripにたどり着くまでに試したフィットネス系のVRゲーの感想。
BeatSaber
VRフィットネスに不慣れなころに一番プレイしてた。
ただ、思ったより身体を動かさないというか、
レベルあげてくと手首のトレーニングにしかならない。
FitBeatっていうエクササイズ向けの曲が追加されたけど1つだけじゃすぐ飽きる。
ユーザー作成の譜面もあるけど、基本難易度高くて、やはり手首の運動にしかならないことが多い。
BoxVR
プレイしてて気持ちよさがなくて単調。
自動譜面作成があるので自分の好きな曲に合わせてプレイできるものの、
どうにもノーツが曲に合ってないことが多くてこれまた気持ちよくない。
OhShape
デモしかプレイしていないけれど、ピンとこなかった。
ただ、屈伸運動なども多くて理想には近い。
ユーザー作成の譜面のアップとか公開サイトとか存在するようなので、
BeatSaberみたいに育っていくのかも。
PowerBeats VR
左右への移動がかなり大きく、自分の環境では壁への激突が怖い。
ただ、運動量はその分多くなるのでフィットネスとしてはアリなのかもしれない。
Pistol Whip
あんまりフィットネス感なし。
あと、意外に左右への動きが大きくて少し激突が怖い。
The Thrill of the Fight
なんか地味。
トレーニングも試合も地味オブ地味。
効果音もペチッって感じで迫力なし。
でも対戦相手との距離が近すぎて顔面の圧は強い。