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Blood Card

ページ更新日:
30
Blood Cardのゲーム画面・キャラクター画像
◆Blood Cardの内容◆
This card game combines elements of roguelike and deckbuilding. During the game, you shall strive ahead, gathering cards to build a unique deck and use it to defeat the enemies getting in your way. You will have to choose between escaping or try to defeat Death, who is relentlessly pursuing you.
Blood Card
2019年5月24日 発売
Pixel Cattle Games
Blood Cardの評判
良い評判
「デッキが一周すると死ぬ」という独自性を備えたデッキ構築ゲーム。発売から1ヶ月程度の時点でのレビュー。プレイ時間は30時間程度で、ゲームデザイン上・戦略上の意見は普通に間違っている可能性アリ。

良い点:
・カードやモンスターの挙動はユニークで面白い。光っている発想が随所に見られる。
・アーリーアクセス開始直後としては(価格・ゲームの軽さを踏まえると)十分なボリューム。
・特に何枚かのカードは、使い方によって戦闘の展開を大きく左右できる。類似のゲームには珍しい大胆な戦略性がある。
・Weekly Updateが毎回充実している。

良くないかもしれない点:
・選択肢による結果が表示されないイベントが一部存在。結果は変わらないので一度見たイベントなら問題ないが、アンフェア。初見のワクワクを楽しみたい人にとっては有り難いかもしれない。

類似ゲームとの比較:
・基本的に「山が枯れると死」のルールのおかげでプレイ感の差別化に成功している。
・引いたカードは使わない限り捨札に行かないので、廃棄カードがないと手札に滞留する。使わなかった行動値が溜まるのも加わってドミニオン/ハトクラやSlay the Spireとはかなり挙動が異なる。この点ではNight of the Full Moonと似ている。

【総評】
作りはまだ粗いが随所にアイデアの輝きが見られる。まだアーリーアクセス開始直後でアップデートにも精力的であり、今後の進化に大きく期待できる。買って損はないゲーム。
悪い評判
Slay the Spireのシステムを持ってきたローグライクカードゲーム
但し、少し違うのはこのゲームは山札の残り枚数が自分のHPとなる

戦闘中に決まったターンを超えると死神が出現し、自キャラも敵もまとめて死神に攻撃されるので
道中どのように進めるか対策も考えなくてはならない

ルートの進行はマップ形式ではなく、残り回数制限のある自選択方式で進められる
・ノーマルモンスター、エリートモンスター、ショップ、イベント

good
・安い
・日本語が付いた
・シンプルで判りやすい

bad
・EA中の為かゲームバランスが凄い大味
・一部のカードグラフィックが別ゲーからのパクリ

正式版になっても値段が変わらないなら内容がもう少し練られてから買った方がいいかも
Blood Cardの攻略サイト