他の方のレビューを拝見しても同じことが書いてありますが、たまーに炎が全くでないことがありますね。
再起動で治る模様ですが、設定をいじくりまわしても問題は解決しないので注意したいところです。
最初なにやら火花が出てるだけでして「木と木をこすって火を起こさないと駄目なのかな」と物凄く硬派な焚火シミュレーターに勘違いしました
火を起こした経験がおありならわかりやすい直感的な仕様でこれはなかなかいい感じ…
マッチによる発火から紙→木と燃えにくい着火材に変えていく感じです――紙と木しか燃やすものないのですが
ロケーションもいくつかから選ぶことができ、初期設定である森などは虫の鳴き声などの環境音も加わります
虫の音色に耳を傾けながら黙々と火に着火材を投げ込んでいくのはなかなか没入感がありました。いいですね
少し納得のいかない点としては、放り込んだ着火材が燃えていくにつれ小さくなっていきます。
燃えカスとしてオブジェクトが残り続けてしまうと、それはそれでかなり重いことになってしまうと思いますのでやむない処理だとは思うのですが…うーん
なんとなく氷のように溶けているのを連想してしまってもうちょっとこう…テイストを変えていただきたかったかなと
それにしても暑い!画面からもうもうと熱気が!
キャンプは夏が本場ですし夜風に吹かれながら火を見つめていれば少しの清涼感を得られるかと思ったのですが、完全に間違いだったようで…
でも逆にそれは冬場だけの楽しみということ。特別感があって好きです。
年に一度楽しめば十分なんてロマンティックだと思いませんか?