機械翻訳っぽい部分もありますが日本語対応されています。
何ミリ秒感覚でどこのサーバから応答を受信するかを設定できます。最大で9つ同時に受信できます。
情報はグラフにまとめられます。グラフは縦横最大3 x 3の計9つ(格子状・グリッド)並びます。グリッドの並びは、2 x 1・2 x 2・2 x 3・3 x 3から選べます。グラフの横幅(秒)は指定できます(初期値60s)。また、グラフの線の色と背景も変更できます。
各グラフの下には応答平均時間(ms)、パケットロス(%)や応答時間の最大値(ms)が表示されます。
最前面表示固定ボタンがあります。パケットサイズは変更できないようです。
最大タイムアウトを指定できます(初期値1000ms)。応答時間が最大タイムアウトを超える場合パケットロスとして処理されます。また、特定の条件を指定してアラートをセットすることができます(例:5回連続で応答速度500msを上回った場合)。
残念に感じた点は、1 x 1グリッド表示ができないことです。デスクトップ画面に放置するときに少し幅を取ります。あとはタスクトレイにしまえるようにしてくれると良いですね…。
アプリケーション自体はシンプルで使いやすいです。SAO Utilsと並べたら良い感じです。