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Azur Lane Crosswave

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Azur Lane Crosswaveのゲーム画面・キャラクター画像
◆Azur Lane Crosswaveの内容◆
In the middle of each nation's normal training routine, a Joint Military Exercise was enacted. A select few from each nation were chosen to participate in this rigorous event. But, how did this event come to be? Are there other ulterior motives at play?
Azur Lane Crosswave
2020年2月13日 発売
Idea Factory International
Azur Lane Crosswaveの評判
良い評判
言っちゃあれですがゲーム自体はク○ゲーです( ・`ω・´)
・・・ですがDLCシナリオは本編価格以上の出来なのでぜひプレイしてください(^ω^)
指揮官のへの愛を知らない(この作品だと概念がない?)大鳳様はもう言葉じゃあらわせられません
(≧Д≦)おかぁさぁああああああん!!!!
悪い評判
本編をある程度やったものの…精神に異常をきたしてきたので気分転換にレビューを書きます…

今回は元気がないのでサクサク書いていきます…
1.このゲームに値段相当の価値があるのか?
2.ゲームとしてみたアズールレーンクロスウェーブ
3.設定資料集としてみたアズールレーンクロスウェーブ


[h1]1.ウンエイユルサナイ…[/h1]
ゲームとしての価値はないに等しいです。
アズールレーン要素を取ったら1000円でも誰も買ってくれないんじゃないかな…
なぜやりこみ要素=魅力のこの時代にこんな中身スカスカのゲームを5,150円という価格で出そうと思ったのでしょうか?
あと、運営はアズレンはキャラクターあってのゲームという事を理解しているのでしょうか?
私は事前予約の初回限定版を購入して1万近く出したのでわりと不満でいっぱいです。
と言っても…恨みをたた書くだけではレビューになりませんよね…
なのでここからはしっかりよい点、悪い点を挙げて書いていこうと思います。

[b]・よい点 [/b]
・アズールレーン好きにはたまらない要素がある
 →ここでしか読めない設定や会話(ストーリー)がある
・映像が綺麗で3Dモデルも綺麗(PS4基準)
→3Dで嫁がヌルヌル動きます。いればね…
・操作や難易度がめちゃくちゃ簡単で戦闘の疾走感があって楽しい
→やる事は移動、ダッシュ(回避)、AIM合わせ、たまーに雷撃だけ!!簡単ですね!!!

[b]・わるい点 [/b]
・アズールレーン要素を以外は基本クソゲー
→アズールレーン要素(キャラ解禁、装備集め、設定資料)の為にクソゲーを何度も周回する事になります。
・映像が綺麗は綺麗だけどPS4基準…
→PCゲーで5000もあればもっと映像が綺麗なゲームはたくさんあります…ちょっとうーん…
・最初は楽しいがすぐに飽きて作業(苦痛)になる戦闘
→底が浅すぎてすぐに飽きる。でも、Lv上げ、お金稼ぎ、装備掘りの為に戦闘を繰り返すうちに苦行に変わる…

[b]・総評 [/b]
アズールレーン要素で成り立っているゲーム。
アズールレーン要素がなければ1000円…いや…3桁でも買わないかなぁ…
PS4基準ならこのクオリティでもいいのかもしれないけど、PC(Steam)でこのボリューム、クオリティ、値段は異常の一言。
定価での購入は絶対におすすめしない。
定期的に値引きされるので購入を検討しているならセール時に購入するのを強く勧める。
それでもこのゲームに値段と同等の価値があるとは思えませんが…



[h1] ここからおまけ [/h1]
ここからは中立的立場ではなく1アズレンユーザーとしてのレビューを書きます。
めちゃくちゃ別ゲー(主にアズレン)の知識を交えた感想になるので公平性は0です。
あと、ここからはアズールレーンをアプリ版、クロスウェーブをXWと表記します。

2.ゲームとしてみたアズールレーンクロスウェーブ
随所にアプリ版を再現しようとしたのであろう箇所を感じるんだけど…まったくXWにうまく落とし込めてない…
例えば…アプリ版の戦闘を再現したのであろうストーリーモードではマップ(移動)→戦闘を繰り返すのですが…
マップはただただ広い2DのマップをSDキャラで移動するだけで変化も特になく非常にめんどくさいです。
目的地もその都度離れた箇所に出現するので往復するのはただただダルかったです。
戦闘もアプリ版を再現した…というか再現しすぎた為ほとんどのやる事がない作業です。
違いといえば移動がwasdなのと攻撃にAIMを合わせる必要がある事くらいでしょうか…
最初は3Dで戦うキャラが新鮮で楽しいのですが…敵は量産型だらけでボスはセイレーンを除けば基本3Dモデルが作ってあるキャラの使いまわし…
苦痛に変わるのに時間はかかりませんでした…
それでも「3Dで動くだけええやん。」と思う人もいるでしょう…
たしかに普段2Dしか見れないキャラが3Dでヌルヌル動くのはすごいのですが数が少ない…
アプリ版では現在は521とコラボキャラ28体がいます。
キチガイビッチ?知らん。
当時でも300~350体くらいはいたはずですが…
プレイヤブルキャラ(操作可能で3Dモデルが存在するキャラ)は28で…
サポートキャラ(操作不可能で立ち絵のみ)は35体です…
サポートキャラが嵩増しの言い訳にしか見えない…
イラストはアプリ版の流用。新キャラ、島風と駿河を除き新規立ち絵…差分もなく…なぜこれで新規やアプリ版ユーザーがみんな納得すると思ったのでしょうか?
スキンや新規差分を作るとキャラ間での扱いの差ができたりモデルを作る必要があるので容易に作れないのはわかります。
にしても、使いまわして…アプリからの素材使いまわしで5150円って開発にどう金かけたらそうなるんですか?
ちなみに、アプリ版では島風は未実装ですが駿河はたぬき差分が消えたかわりに新規差分とスキン百花の慶雲が実装されました。
開発のコンパイルハート作品のネプチューンコラボでは8体と専用スキン、装備、限定装備外装実装とYosterは頑張っていたのにすごい差ですね。

装備もアズレンの開発実装以前の装備の流用ばかりで変わり映えすることがなく非常につまらなかったです…
このゲームオリジナル要素の専用装備集める気力もおきない…


[h1] 設定資料集としてみたアズールレーンクロスウェーブ [/h1]
ゲームとしての価値は定価以下のクソゲーと酷評しましたが…
資料集として5000円くらいの価値が[strike] あります [/strike]ありました…

現在フォトモードでパンツが見れなくなりました…
アズールレーン1st、2rd、3rdアニバーサーリーブック(設定資料集)ではその年実装されたキャラの企画段階での下絵や差分なんかが乗っているのですが…パンツは絵師の人によって書いていたりなかったりするので設定資料に乗っていないパンツを見れるというのはXWだけの長所でした。
しかし、任天堂ストアでレーティングにひっかかった為かバグとして修正されてしましました。[strike] ふざけんな[/strike]
その為現在ではYouTubeやパンツのスクショをまとめたブログ記事で確認するか…有志によって吸い出された3Dモデルやそれらを元に作られた3Dモデルがニコニ立体のMMDモデルやVRchatの3Dモデルとして配布されているのでそれを見る、使うのがよいでしょう…
なぜか、キャラによってはXWよりもクオリティが高い3Dモデルが存在します。

あ、でも一応裏技で戦闘中だったかな?にフォトモードにすることで、撮影時取る対象のキャラを中心にカメラが動く仕様を利用してうまくカメラ位置と対象キャラの位置とパンツを取りたいキャラの位置を調整するとパンツを見たいキャラのスカートの中を覗く事で見る事がきます。
でも、見にくいので資料としてはおすすめしません。[strike]パンチラとしてはいいけど[/strike]

ちなみに、バグ修正後も任天堂ストアのレーティングはCerdC(15禁)→CerdD(17禁)+性的表現に変更されたままです。
もう、レーティング変更される兆しもないしパンツ見れるのデフォでよくね?

残るのはXWでのみ読めるキャラクターの日常に注目した紹介文くらいですね…
ハムマンのケモミミはカチューシャであるということが発覚しアズレン界隈で騒動にまで発展したあれですね…
他にもキャラの事に普段なにをしてるかやたしか好物についてだったりアプリ版では知れない情報を知れます。
が、買ってまで読む価値はないです。
公式サイトですべて読めます。先ほど確認したらDLCキャラの紹介文も追加されていました。

公式サイトキャラ紹介一覧ページ→https://www.compileheart.com/alcw/switch/chara/?page=ch1

[h1] 総評 [/h1]
ゲームとしてはやれることが少なすぎてクソゲーLv。
そのくせアズレン要素はアプリ版からの流用が多くXWだからこそ見れる要素としてはたった28体の3DモデルとXWオリジナルキャラである島風と駿河くらいしかない。
XWのみの要素としてアプリ版では語られないキャラクター紹介は公式サイトを見ればすべて一瞬で読むことができる。
フォトモードによる背中部分や衣服の装飾やパンツを見る事ができたが観察目的では不便が多くパンツに至ってはバグ扱いで修正された。


そんな、唯一残った3Dモデル鑑賞用ソフトという長所も現在ではニコニ立体でほとんどのキャラ(コラボキャラやXW発売以降実装されたキャラ、衣装含む)のMMDモデルが無料でダウンロードできます。
しかも、[strike] 変態 [/strike]有志指揮官達によって作られている為PS4用モデルよりクオリティが高く、なぜか一部キャラはR18モデルまで存在します。
MMDなら操作さえ覚えてしまえばあとは好きな時、好きなだけ観察し、好きなように動かし、好きなだけ様々な[strike] パンツ [/strike]彼女達がみれます。


唯一の長所…フォトモード…あれ?XW買う必要ある?
もし、これを読んでも「俺の嫁が待ってる」「逆にそこまで言うならやってみたい」と思う猛者の人は欲しい物リストに入れてセールの時にでも買ってみてください。

さて…これで私のレビューはおしまいです…
それではみなさん!よいYosterの方のアズレンライフを!
Azur Lane Crosswaveの攻略サイト