[h1][u][b]Mech(自機)をカスタマイズ/操作し拠点を守るステージクリア型のTPS+TD[/b][/u][/h1]
モノビジョン(敵)の来襲から人類を守り脅威を殲滅していくのがストーリーの流れ。ヨーロッパ、アフリカ、太平洋、果ては火星までを転戦しながらの4ステージ/各5ミッション(計20+サバイバル3)が戦いの舞台となる。感想としてはユーザースコアの51がかなり意外に感じる程に楽しめた。TD好きな人はセール時に購入を検討しても損は無い。
[h1][b]プラス評価[/b][/h1]
-Mechのカスタマイズ要素、自機/武器/ポッドのレべリング要素
Mechのカスタマイズ要素はシャーシ(本体)、ポッド、レッグ、カラーの4種に大別できる。シャーシによって強い/沢山(弱い/少なく)武器が積載可能なもの、ポッド積載数(多い少ない)の違い、自機の装甲やスピードが強い(弱い)ものと個性がある。更に武器(6種)やレッグにも各種特色のある個性があり、ポッドも含めた独自の組み合わせによってお気に入りの自機を組み上げた上で戦う事が可能となる。ステージの地形や敵の種類、自分の好みのプレイスタイルに応じてポッドでの殲滅を優先するか?自機での撃破を優先するか?バランス型で行くのか?等、都度構成や組み立てを考えられる点やスタイルの異なる遊び方が出来る点は面白い要素。
加えて上記カスタイマイズ可能なアイテムには全てレベルが存在する。無論高レベルのものは性能も高く、中にはスペシャルアビリティを持つものも。各アイテムはショップでの購入 or ステージクリア報酬で入手。Lvの低い機体、武器、ポッドをそれぞれ時間をかけてレベルアップ=強力化していけばスキルを補う事も出来るデザインになっている。
-個性あふれる敵
小さい敵から中くらいの敵、飛行型から中ボス的な大きめの敵、ステージ毎に存在する4体のボス。それぞれ見た目や攻撃方法、攻撃ターゲットが異なっておりAIの個性付けが上手く出来ている。完全な余談になるがチューブ(敵)の一部は映画版「All You Need is Kill」のエイリアンに酷似。
[h1][b]マイナス評価[/b][/h1]
-ポッドの種類や戦場へ持ち込める数が少ない
種類はライト(4種)、サポート(3種)、ヘビー(4種)。戦場へ持ち込めるポッド数は2~4種となる為、どうしても取り回しが便利なポッド利用の頻度が高まる=戦略が硬直化しやすい弊害を起こしてしまっている。
-ミッション中は全体を俯瞰できるようなミニマップが無くどのルートからどの敵が襲来するか判別しづらい
-ステージ開始や途中に入るムービーシーンのスキップが不可=テンポ悪
[h1][b]その他[/b][/h1]
-オンラインCOOP実装
過疎の為、ほぼマッチング不可。実質フレンドCOOP専用。未プレイ
-未だにGFWL対応(2014年11月時)かつSTEAM実績が解除不能(GFWL実績のみ可)
各問題に対してもフォーラムを見る限り上デベロッパ側で対応する予定は無さげ。気にする人は要注意。
-日本語対応