豆はペルーの無農薬オーガニック栽培。
水は富士山の清水を汲んで沸かしたものを使用。
ポットを高速小刻みに揺らしながら1滴づつ珈琲をドリップ。
「ありがとう…ありがとう…美味しく…美味しくなってくれよ…」
祈るように珈琲へ語りかけながら湯を注いでいく。
~~10分経過~~
カップはドリップされた珈琲で満たされ、店内は珈琲の香りに包まれていた。
隣にあるソーサーへカップを移し前に座る客へ…と思いきやその珈琲を隣にいる店長へ投げつける。
(o̴̶̷᷄ ̫ o̴̶̷̥᷅) フザケンジャネーヨ!!
怒る店長を無視し、ゆっくりと客へ語りかける。
「最初の一杯はね…捨てるんですよ。灰汁が出るから。」
そんなゲームです。
---以下簡単なレビュー---
調理は前作より優しめで楽しいけど初代、2と比べるとちょっと物足りない。
スタート位置調整はポジションだけでなく回転調整もできるようになった。
珈琲はドリップとエスプレッソのHotとIce。
Hotのラテはペンを使うとちゃんと絵が出る。
オープントースターは動画だと扉を開けてからパンを出し入れしているけど実際は扉を無視してパンを出し入れできる。
パンの具材はエビ、ハム、卵の3種。
軽食なら前作のスパゲッティがあっても良かった気がします。
小ネタとして右後ろにある蓄音機へレコードをセットするとBGMが変わる。
※レコードは蓄音機の下に。
シリーズが好きなら本作も購入してみても良いと思います。
安いですしお勧め。