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Mirror's Edge™ Catalyst

ページ更新日:
44
Mirror's Edge™ Catalystのゲーム画面・キャラクター画像
◆Mirror's Edge™ Catalystの内容◆
Mirror's Edge™ Catalyst raises the action-adventure bar through fluid, first person action and immerses players in Faith's story as she fights for freedom.
Mirror's Edge™ Catalyst
2020年6月4日 発売
Electronic Arts
Mirror's Edge™ Catalystの評判
良い評判
ララ・クロフトより転落死の多い女フェイスのオープンワールド型パルクールレースゲーム。

操作は殆ど違和感無く快適に駆け回る事が出来ますが、何分にも高層ビルの上を飛んだり跳ねたりするゲームなのでブラインドカーブ等が多く、日常茶飯事で空中にダイブします。

設定でFPS上限はオフにした方がいいかもしれません。
グリッチのバニーホップはFPSで左右されるので、60FPSだと加速できません。
しかしこのグリッチはジャストタイミングでホップする必要があるのでFPSレートが高いとそれだけタイミングはシビアになります。
100ぐらいが良いのでは無いでしょうか。


メインクエストでは時間制限はほぼ無いので、ゆっくり進行できますが、その分即死罠が多くなっています。
ラスト以外は大抵は多分アレは死ぬ。と予想できるので罠で死ぬ事は殆どありません。
ラストだけは即死罠以外に脅威となる障害が設定できない内容なので、仕方ないかも。
と言っても5、6箇所程度なのでイライラするほどではありませんでした。

メインクエスト以外は、膨大な数のアクティビティがありますが、殆どがスタートからゴールまで制限時間内に辿り着けというレースです。
このレース内容が普通のレースとは違い、「まともにガイドに沿って走ると時間が足りない」というやや理不尽な内容で、ガイドはあくまで安全にスタートからゴールまで辿り着くルートでしかありません。

時間内に辿り着く&好成績を出そうとすると「全く違うルートを探す」事がしばしばあります。

そこはもう攻略動画を見た方がいいです。ガイドでは左折する所をまっすぐ行って壁を登ってジップラインを使う事でショートカットできる、という様な内容なので自分で全てを探すのはかなり困難な内容です。

そういうのも含めてコミュニティで最短ルートの報告をして皆で盛り上げてね、という所でしょう。

☆3の最高成績(ゴールドメダル相当)は動画を見ても、その通りに走れる様になるまで、何度も練習が必要な事が多いです。

前述したバニーホップでかなりの時短をする事ができる場所もありますが、バニーポップができる条件が平地の為、普通に使う分にはさほどの時短にはなりません。
プロランナーの人はどんな狭い道でも瞬間でバニホを連発するので、凄まじい事になってますが、そこまで必須ではないので、あくまでオマケ程度で。
出来る様になると一回りランニングが楽しくなるかも。

少し残念というべきか当然というべきか、戦闘はかなり薄い内容で、基本的に回避しつつ一発当ててまた回避しつつ一発、というチクチクスタイルの為、爽快感はゼロです。
そもそもゲーム内容として相手を倒すバトルスタイルではなく、蝶のように舞い~系で出来る限り被弾を減らすスタイルなので仕方ありません。

時には5、6人一度に出てきますが、突っ込んだらすぐ死ぬのでうまく誘導しましょう。
個人的にはもう少し普通に戦えても面白いと思うんですが、ララクロフトさんの様に血路を切り拓いて屍を乗り越えてしまうと、物語のテーマと逆行するのでダメそうです。

ストーリーはこじんまりと纏まっていて、さほど盛り上がりも無く、なるようになったという感じです。
二作目という事ですが、要人を物語上で殺してしまうのは先に続かないので、フェイスの話はこれで終わりにした方が良さそうな終わり方でした。

次作があればフェイスは先輩役になって、新たなランナーを主人公にした方が良さげな気がします。

オープンワールドタイプですが、メインクエストが割合長めなので、結構クリアまでに時間がかかります。
アクティビティのレースもメインクエストもストーリー的な語りがあるか無いかの違いで、結局はスタートからゴールまで走るしかないゲーム内容なので、終盤は若干飽きて来ます。

物語としてラストは特別な場所でのランニングなので、面白く遊ぶ事ができましたが、それまではさすがに見慣れた街の中を行き来してるだけなので、またここかーという気持ちの方が多かったです。

それなのにゲームをクリアした後には街中にアクティビティが相当数発生するので、トロコンするつもりなら、かなりの忍耐が必要になるかもしれません。
ユーザーもコースを作って配信出来ますが、作ってみるとわかりますが、結構簡単に作れてしまうというべきか、スタートとゴールと制限時間を設定するだけであとは好きに走ってくれって感じなので、コンテンツ自体は沢山あります。

ごく一部のアクティビティは、知らないと絶対に分からない操作とか地形の使い方(ほぼバグに近い)があるので、ゴールに辿り着くルートが全く見えない。という時は攻略動画を見ましょう。

自分も30分ほど悩んだ後に攻略動画を見た時、それはさすがにわからんなー。よくこんなの見つけたな。と驚く事がしばしばありました。

一例として180度振り向きは自動でやると左回りに体をひねるんですが、やや右に視点を動かした後に振り向きをすると、一瞬だけ何故か普通よりも高い位置に飛べます。
これを使って普通では行けない場所に行けたりするのですが、これってほぼバグだと思うんですが、この方法でしかいけない場所に隠しバッグとかがあったりします。
そんなの見ないとわかりませんので。

目立ったバグもなくクエストは行き詰まる事もなく安定していて、公式サイトもまだ生きているのでプレイヤーのタグの変更も可能です。
Shadow of Mordorとかいきなりサイト閉鎖して、さすがはワーナー、金にならない事には容赦ないなと呆れましたが、こちらはそういう事はまだなさそうです。

Originを介しますが、Steamからゲームを開始すると、自動で仲介プログラムが立ち上がるので、いちいちOriginにログインしないといけない、という事はありません。
Originアカウントが無い人は作らないといけないと思います。上記ウェブコンテンツのサービスに必要です。
悪い評判
メインクエストはともかくとして、サブとか小さなクエストは
他のゲームで言うゴールドやプラチナ相当に値するタイムを要求してくるので、下手ゲーマーには向いてない。前作の方が気軽にプレイできて良かったなあ。
Mirror's Edge™ Catalystの攻略サイト