◆Fights in Tight Spacesの内容◆
A stylish blend of deck-building, turn-based tactics, and thrilling animated fight sequences in classic action-movie settings. Learn to balance your hand, momentum, and positioning to overcome the odds to defeat your adversaries. Build your deck, control the space and live to fight another day.
Fights in Tight Spaces
2021年2月24日 発売
Mode 7
Fights in Tight Spacesの評判
良い評判
一言でいえばSlay the SpireのカードシステムとInto the Breachの戦闘を足したようなローグライクカードゲームです。
神ゲーと神ゲーを足したら当然神ゲーになるわけですね。
ストーリー的には、エージェントの主人公がバイカーやニンジャなどの犯罪集団を壊滅するために単身拳一つで乗り込んでいくというものです。
各ステージはSlay the Spireのように複数のコースで構成されており、コース上には戦闘マス、イベントマス、ジムマス(カードの購入、アップグレード、削除ができる)、クリニックマス(回復などができる)が配置されています。
各戦闘マスはマップや報酬が異なるので、そういった点も考慮しながらコースを選択します。
戦闘は3×3~5×5マス程度の非常に狭いマップで行われます。
敵の攻撃範囲や与えるダメージ量などの細かいデータは予め表示されており、それを踏まえた上での行動を行います。
しかしプレイヤーの移動や攻撃は手札のカード次第となっている点が面白いところでありままならないところです。
毎ターン5枚のカードをカードデッキから引くのですが、攻撃カードを引かなければ攻撃できませんし移動カードを引かなければ移動すらできません。
ですのでカードの取捨選択が非常に大切になります。
そして敵は攻撃範囲内に攻撃できる相手がいる場合、それが味方であっても攻撃を行います。
敵の位置を動かしてやるなどして同士討ちをさせるのも重要な戦い方です。
カードデッキの組み方で悩み、戦闘ではカードの切り方や動き方で悩むことになるとても面白いゲームでした。
シンプルながらスタイリッシュなグラフィックや、豪快な近接戦闘が主体な点も魅力の一つです。
日本語はありませんがカードの効果は難しくないので問題なくプレイできました。
Slay the SpireやInto the Breachを楽しめた方にはオススメです。
■日本語の情報が少ないのでTipsを書いておきます
・4つある難易度のうち低難易度のもの2つは毎ターンのドローで移動カードを必ず1枚以上引くことができます
・初期デッキはカウンター主体のCounter Strikerが癖がなくオススメです
・敵を押して別の敵や壁、あるいはプレイヤーにぶつけると4ダメージ入ります
・後半の敵は1~2発食らうと死ぬレベルの攻撃力と非常に高いHPを持っているので、同士討ちと即死エリアへの押し出しが非常に大切です
・即死エリアにはドクロマークが表示されますが、表示されていないところでも即死判定になっているところが多くあります。屋上のような柵のない高所は大体即死エリアです
・常に逃げ道を確保しながら戦いましょう
・前に立つだけで自動的に攻撃してくる敵や、攻撃するたびにカウンターしてくる敵など、特殊能力を持った敵が多くいます。それらは逆に利用することもできるので敵の情報をチェックしましょう
・デッキのカード枚数はできるだけ少なくしましょう。不要なカードは取らないようにし、ジムでどんどん削除しましょう
・Stepカードはゴミなので削除しましょう
・ジムはカードの購入、アップグレード、削除が行える最重要マスです。ジムはクリニックと二者択一になっていることが多いのですが、HPがわずかでもジムを優先させましょう。
・イベントマスは良いイベントが多いです。特にお金が少ない時やHPが高い時はオススメです
・ボスを倒した時やイベントマスでパッシブスキルを取得できるEnhancement(Slay the Spireで言うところのレリック)が手に入ります
・戦闘マスの報酬で最も重要なのは「maximum momentum」です。maximum momentumはSlay the Spireで言うところのエナジーに相当するものなので優先的に取得しましょう。
・戦闘マスのマップは基本的に狭い方が好ましいです。同士討ちや押し出しが簡単に行えます。
・特に強力なカードは敵の位置を変更させるカード、スタンやダウン効果のあるカード、敵の攻撃を誘発させるカードです。後半のデッキは厳選したこれらのカード、移動カード、強力な防御系カードだけで構成するのが望ましいです。ただ序盤は敵の攻撃力も低く十分に活用できないので、ダメージの高い攻撃カードも多少含めておき、徐々に減らしていくと良いでしょう
悪い評判
I want to make the deck from scratch.
Throwing cards hasn't value because that can't deal big damage and there's many enemies that I can't throw.
Please power up for throwing cards and make the Throwing main deck.
It is difficult for counter strike deck to the mission "Kill all enemies while n turn" in early stage.
The enemies who has the knife in prison makes me boring because I can't block their attack in the counter strike deck.
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