三国志14のストアをなんとなく見てて、これ買いたいけど14PKの低評価の嵐やばいし、値段も一万円超えるのか と躊躇している時に偶然発見したこのゲーム。セールになってるしこういった類のゲームは長く遊べるだろうと思い軽い気持ちで買いました。
しばらくやってみた結果、結構面白い と感じたのでレビューするに至ります。
自分は決して三國志の知識があるわけでもなく、興味もさほどありません。ただ戦略シミュレーションゲームでチマチマやる感じが好きなだけです。チュートリアルを完了して、新規開始で日本人が大好きな劉備でとりあえずはじめてみて、董卓がいるシナリオではじめ、袁紹と同盟を結びつつ隣国の雑魚を三つほど倒したところです。(孔融は最初から隣にいる雑魚ですが、孔子の子孫なので攻めるのは違うなと思って攻めずに保護してみました)
董卓や袁紹は怖いのでなるべく戦いたくありません。
いい所と悪いところでまとめます。
[h1] GOOD! [/h1]
・この手のゲームの相場から考えると値段が安い。
・日本語がほぼ完璧!! (ただ武将の列伝的な部分は精度が低い。自分はそこまで興味ないのでいいですけど)
・この手のゲームに慣れている人なら直感でやることが分かり操作できる
・顔グラが結構きれい。イケメン。
・細かい設定こそ出来ないものの、そこそこ優秀な新武将が作れる。(参考にコミュニティにスクショあげました→https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2318005669)
・UIがシンプルで分かりやすい
・戦闘がターン制
・陣形システムがあり、陣形によって戦術の幅が広がり、背後や側面からの攻撃、共に攻撃をすると大打撃を与えられたり戦闘に一定の奥深さがある
・たまにイベントみたいなものも発生する
・助言をしてくれる軍師やよく分からないなんか偉そうなポジションの人といった地位に好きな配下を任命できる。(自分はお気に入りの沮授を軍師にして興奮しました)
・韓馥や公孫度といったクラスの勢力もしっかりある。私は公孫度が好きなので彼でプレイしたい。(公孫度ってほら 一番隅でしかも公孫瓚に塞がれてなんか可哀そうなのよね。もう公孫瓚攻めるしかここから脱出する手段なくね? みたいな感じがなんか草)
・戦闘で捕らえた敵将を牢屋にぶち込み拘束できる
・チュートリアルがあり、それでも補えない部分はヘルプとして左下のじじいの顔をクリックすれば教えてくれる。
[h1] BAD!! [/h1]
・もとはスマホゲーという面影がUIにところどころ残っている(自分は気にならない)
・体感で在野武将の登用の成功率がかなり低い気がする。劉備自ら出向いて登用しようと頑張っているのによく分からない人に馬鹿にされ追い返されるのは屈辱でした。人を獲得するだけなら戦闘の方が確実です。
・実績システムくらいは欲しい。
・・・・・・・・・・・・・[u] 総評 [/u]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コーエー作品に慣れてる人からすればかなりシンプルに感じる人もなかにはいるかもしれませんが基本的な部分はしっかりできているので安心して遊べます。自分は難易度が一番簡単ではじめて、おまけに新武将を一人入れて始めたので結構簡単に版図を広げています。難易度が簡単なせいなのか敵はあまり好戦的ではないようなので比較的苦しい展開にはならなさそうです。
音楽も中華っぽい雰囲気が出ていて質が良いです。セール価格なら買いだと思います。