説明通りシンプルなシューティング
キーボードのAで弾を発射、カーソルキーで移動、敵を倒しながら前に進むというただそれだけのゲーム。
キー割り当てにS,Dもあったのでこのキーに何かあるのかもしれないが、全く反応がなかったので不明。
※1ステージもクリア出来ず挫折した人間の感想
感じるのはともかく『難易度が高すぎる』。☆の数で選ぶ5段階の難易度があるが、☆1ですら異様に難しい。
ちなみに難易度変えて変わるのは『敵の硬さ』だけと感じた。実際は不明。
~自キャラ~
・当たり判定がデカい。敵の攻撃を避けたと思ったら当たっていることが多く、回避が難しい(他にも回避が難しい要因はある)
・弾は無制限、ボタンを押している間早い等間隔で発射できるが、発射している間は動けない。この動けないのが非常にネックで、敵の当たり判定は小さい上に攻撃の相殺もまともに出来ないのでまず無限に発射するメリットがない。動けるならこの難易度もかなり変わると思われるが…
・パワーアップアイテムを取っても『攻撃範囲が多少広くなる』だけ。しかも攻撃を食らうとパワーアップが解除されるので活かせないことが多い。ただしやりやすさは多少上がるため、無駄というわけでもない。
~敵キャラ~
・目玉→攻撃技がなく、自キャラにぶつかってくるだけの敵。難易度が上がると少し硬くなる。他2体が問題児すぎて厄介さはあまり感じない
・スライム(?)→出現から一定時間で炎の弾を発射してくる。攻撃で相殺が可能だが、当たり判定が小さいため相殺できず喰らうことが多い。かといって避けようと思っても自キャラの当たり判定がデカく、喰らうことが多い。弾を発射される前に叩くしかない。
・幽霊→息をするかのように出現するくせに非常に難敵。当たり判定が小さいくせに異様に動く。攻撃の弾は非常に小さいが自キャラの当たり判定が大きいので結構当たる。むしろ相殺出来ないのでスライム(?)の攻撃よりもキツイ。しかも攻撃弾の速度は自キャラのスピードよりも速く、かなり早い感覚で打ってくるので回避してから攻撃が間に合わない。弾を発射される前に叩くしかない。
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理不尽に感じる難易度の原因は自キャラの当たり判定の大きさと敵の攻撃の理不尽さにあると思う。
自分の攻撃は打つ際移動できないのに、相手は平然と移動してくる。その上攻撃が自キャラのスピードよりも速い上に射程が無限(こっちの攻撃は一定距離で消える)、攻撃感覚は避けてから攻撃しようとしたらもう攻撃が再び始まってるのは酷い。
攻撃を撃ち始めたらこっちがどれだけ離れてもずっと打ってくる。
出現時から一定時間は攻撃してこないため、何度も書いたが要するに『攻撃し始める前に倒す』しかない…
そのせいでアイテムも邪魔。数発撃たないと壊れない木箱に入っており、その後ろに敵がいるとただの敵の盾。
しかも木箱の中にアイテムがない時もある。被弾が多いから回復アイテムが入ってるのはありがたいが…木箱の中にある必要が感じられない。
まぁ3ステージだけでストーリーもなくシンプルな安いゲームなので、案外難易度はこれが妥当という可能性もある…1ステージもクリア出来なかったがステージ数も3らしいし。
高難易度で無駄な動きを一切なくしたらクリア出来るゲームが好みの人なら買うのはアリなのかも…