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Fights in Tight Spaces (Prologue)

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Fights in Tight Spaces (Prologue)のゲーム画面・キャラクター画像
◆Fights in Tight Spaces (Prologue)の内容◆
Play the first mission of Fights in Tight Spaces for free! A stylish blend of deck-building, turn-based tactics, and thrilling fight sequences in action-movie settings. Learn to balance your hand, momentum, and positioning to overcome the odds to defeat your adversaries. Full game OUT NOW.
Fights in Tight Spaces (Prologue)
2020年12月14日 発売
Mode 7
Fights in Tight Spaces (Prologue)の評判
良い評判
[h1]Slay the spire+ジョン・ウィック![/h1]

・被ダメを回復する手段が乏しい
・配られたカードで最適解を探す

この2つがジョン・ウィック・フレーバーととても合う。
ターン開始時に敵に囲まれた状態でも、
・前の相手を蹴り飛ばして、そこに飛び込んで連打で倒して抜ける。
・相手をすり抜けて、後ろから殴る。
・投げて、そのまま飛び越す。
こういう色んなシチュエーションが勝手に生まれる。そんなの楽しいに決まってる!

ただ、欠点と感じる部分もあり…。
StS系というのはいわゆるハズレ相当のカードがないところがポイントだと思うのですが、
StSではカードコンボが強く、「自分の手札で作るコンボパーツとしては評価が低い」からこそ
道中にあまり要らないカードというのが生まれたり、デッキ圧縮をする動機になったと思うのですが、
このゲームは出たとこ勝負感が強く「全てのカードがシチュエーション次第で役に立つ」んです。
ということは、全てのカードがそれなりに役立つので、デッキ構築の面白みである「プレイヤーが作り上げたデッキの創作物としての面白さ(?)」の部分があまり感じられません。
初期デッキも全てユニークカードで十分戦えるものなので、圧縮する必要がまずあまりありません。
(StSではそもそも初期デッキはコスパが悪い明らかな劣化カードばかりなのがうまいんですが…)
なので、ちょっとゲームの仕様に関してStSよりに振りすぎてる部分に関して、いまいちこのゲームとは合ってないなと感じるところがあります。

ただ、逆に言えばカードコンボゲー・StSに興味ない人・StS買うまでもないけどやっては見たい人は
このゲームの体験版だけで十分満足できるかもしれません。

悪いことを多く言いましたが、メチャクチャ面白い!以上。
悪い評判
Fights in Tight Spaces (Prologue)の攻略サイト