◆Curse Crackers: For Whom the Belle Toilsの内容◆
Help Belle the acrobat and Chime the living bell recover her kidnapped boyfriend from her rival Bonnie, who has suddenly returned with strange new abilities and a crew of trouble making, graffiti loving skeletons! It’s up to Belle to take Bonnie's new crew head on and get her boyfriend back!
Curse Crackers: For Whom the Belle Toils
2022年8月30日 発売
Colorgrave
Curse Crackers: For Whom the Belle Toilsの評判
良い評判
ピクセルアートが素晴らしい2Dアクションゲーム。どれくら素晴らしいかと言うと、各キャラクターのスプライトが3色ほどで単純なスプライトアニメーションで構成され、近年のピクセルゲームに見られるパーティクルや過剰な画面揺れといった演出をことごとく排しており、レトロゲーへの熱いリスペクトを感じる。しかもよく動く。時代的にはGBC後期を彷彿とさせる。
ステージを攻略していくオーソドックスなタイプではあるが、各ステージに隠し部屋がある探索要素に、一定条件で貰えるメダル集めとやり込み要素は多め。
NPCの手伝いとしてエクストラステージに連れて行かれるなどサブイベントのボリュームも満載で、長く遊べるタイプのゲーム。多分クリア後の方が長くなる(前回がそうだった)。
アクションゲームとしては
同時押しによるハイジャンプ、スライディング、ロングジャンプ、相棒チャイムを使った二段ジャンプと色々な動きができる。しかし、メダル条件の一つに「早解き」があり、キーボード操作だと辛いかも。
当たり判定はプレイヤー有利の方向に甘め。崖から滑っても戻れたりする。
通常プレイは残機の概念なし(アーケードモードはある)で、チェックポイントからやり直し放題。
敵を踏んだ時に間が空く、チャイムを呼び戻した時の再使用ディレイなど独特な部分があって初めは操作に戸惑うと思う。とりあえずデモ版を触ってみてほしい。
欠点は
あるギミックの当たり判定がやたら小さいのと、マップが上下に対しても広いのに、足元がよく見えないため落下事故が非常に多い。しゃがみ続けるとカメラが下に動くよう対策はしてあるものの、跳ねながら移動して着地点がわからず…といった展開がよくあり、多少なりとも死に覚えの覚悟がいる。
あと英語
案内もヒントも尊い会話も英文なので読めないと厳しいかも。
詰まっても総当たりで一応何とかなる。
最後に
世界観を共有していると思われる前作「Prodigal」の登場人物が出てくるので興味があったらそちらもプレイしましょう。
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