ベルトロールアクションゲーム
その懐かしさたるや他のレビューでくにおくんと言われるほどに懐かしいゲームタイプの本作品
お馴染みの展開でゾンビが発生し、お馴染みの展開で生存することになった主人公を使い。ドット絵に似つかわしくないバリバリのギターをバックに、進み迫りくるゾンビ達の頭をB級ゾンビ映画よろしく吹き飛ばしていくゲーム。
珍しいショットガンよりアサルトライフルの方が強いゾンビゲームでもある。
本作品にはゲームタイプが3つ存在し、そのゲームタイプ事にまた違った戦術を取らねばならない時もある。
・指定されたstreetを駆け抜けてクリアする「Deadpixel(通称originalgamemode)」
ゾンビを倒しながら空き家を漁り(何故ただの民家にアサルトライフルや火炎放射器やはてまた化学兵器が落ちているかは永遠の謎)、ゾンビを打ち倒し、時折見つかる店で能力を強化し先へ進む。
・Deadpixelが何故起こったか、裏方で何が起きていたのかを知る「solution」
初めから能力が決まっている幾つかのプレイヤーキャラを使い、特定の場所まで辿り着き帰還するモード。Deadpixelモードとの違いは能力が固定され店がなく、その代り無線機(回数制)で銃器やアイテムを支援してもらう事が可能。初めから強い武器を手に入れることが出来る為、Deadpixelモードよりも易しい。
・どこまで生存できるかお馴染みwave耐久型「last stand」
迫りくるゾンビをどこまで倒すことが出来るかの耐久モード、基本的にお金に困ることがなく、弾薬や銃器が豊富だが、高waveを狙うとなると根本的に弾薬が足りないモード。実績狙いだけならそこまで気にすることがないだろう。
基本的にDeadpixelモードをプレイすることになるだろう。
ちなみに難易度事に若干の差異があるが、明確な難しさは最高難易度(店が出ない時がある、自動セーブ無し)ぐらいでそれまでの難易度は踏破するstreetの数ぐらいしか差がない。
あまり深く考えずプレイできる本作、全実績解除を目的としても数時間で終わるその簡単さ、気が向いたらやってみるといいだろう。