◆Sang-Froid - Tales of Werewolvesの内容◆
Combining action and strategy in a unique way, Sang-Froid: Tales of Werewolves transports you into an epic folktale co-written with best-selling Canadian author Bryan Perro (Amos Daragon, Wariwulf), in which two feuding brothers will have to put aside their differences to save their sister, who is pursued by the Devil himself!
Sang-Froid - Tales of Werewolves
2013年4月5日 発売
Artifice Studio
Sang-Froid - Tales of Werewolvesの評判
良い評判
バイオリンの軽快なBGMを聴きながら迫りくる狼を惨殺しよう!
敵の数は少なめのタワーディフェンス。
自身でも戦う事はできるがボンファイアを置かないと一方的に殴られて死ぬ。
敵には得意不得意の属性があるらしく、斧でウェアウルフを殴ってるとレジスタンスとかでて腹立つ。
トラップを駆使して敵の数を可能な限り減らしていけ。
自身の行動によって狼に位置を知られる危険性があったり
逆にあえて大きな音を立ててワナまで敵を誘導したりと面白い。話が進むと風向きが出てきて匂いでばれたりもする。
グラはプレツー初期のゲーム程度だがBGMが優秀なのでとても気持ちよくプレイできる。日本語対応のゲームではないが、アクションやトラップの扱い方はすべて動画のチュートリアルが用意されているので扱いに困ることはない。
困るのは敵の属性とスキルツリーかな。その辺は攻略サイトを見よう。(あるかは知らない)
7ドルくらいなら買いだと思います。
悪い評判
雰囲気はよく出てますが、全体的にもっさり。
キャラ移動、リロード、エイミング、スタミナの回復、すべてがスローです。
まるで水の中で戦っているかのよう。
もっさりゲーと言われたダークソウル2でもそんなに遅いと感じなかったもっさり耐性(?)がある私ですが、
このゲームのもっさり具合についてはストレスを感じるほどでした。
UIまでスロー。
カーソルの動きは遅い。トラップ設置やウィンドウ切変の際、クリックしてから反映するまで間がある。
ブリーフィングの際、敵のルートが表示されますが、
バリケードを設置した時のルートの再思考がものすごく遅い。
広くもない2Dマップで、何故それほど時間がかかるのか・・・。
グラフィックのクオリティの低さとオブジェクトの少なさの割には、ローディングが長い。
起動時の一分近いローディングは、いったい何を読み込んでるのか・・・。
(一回見れば済む)オープニングムービーを毎回読み込んでるのでしょうか?
会話パートやシステム説明も頻繁に挟まれるので、テンポが悪い。
序盤にいたっては、ここに行け、このトラップをここに置けと、やらされてる感が酷い。
しかも、リトライ時にはまた同じ説明が繰り返されるので、スキップするのも面倒に感じる。
なのに、戦闘は5分かからずに終わる。
このゲームは、会話メインのアドヴェンチャーゲームで、
イベントの合間合間にミニゲームとしてTDをやってる、という感覚でした。
Sang-Froid - Tales of Werewolvesの攻略サイト