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Transistor

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49
Transistorのゲーム画面・キャラクター画像
◆Transistorの内容◆
Discover the world of Transistor, a sci-fi-themed action RPG from the creators of Bastion.
Transistor
2014年5月20日 発売
Supergiant Games
Transistorの評判
良い評判
キーボード入力受け付けないよ ふざけんなクソがと思ったが、windows10のIMEではだめだったが、Google IMEを入れたら無事動作したしたので、もし困ってる人がいたらと思いコメント。
操作不能状況からようやく脱したのでこれから楽しんでくる
悪い評判
[h1] 良い点[/h1]
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[*]Bastionからさらに洗練された美しいグラフィック。前作では浮いていた主人公のグフィックも今作ではバッチリ環境に溶け込み、歩かせるだけでも非常に綺麗で楽しい
[*]前作以上にフィーチャーされた音楽。Bastion同様Darren Korb氏が作曲を手がけており、SFでありつつもアールヌーボー的な匂いを残す世界観とマッチした美しい楽曲が散りばめられている。今作では主人公が歌手ということもあり、Ashley Barrett氏ボーカルの楽曲も多く、そのどれもが印象深く美しい
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[h1] 悪い点[/h1]
[list]
[*]つまらない戦闘。FalloutのVATSに似た特殊な戦闘システムを採用しているが、一般的な攻撃、防御、回避が存在しないため、行動ゲージのようなものを少しでも使ってしまえば満タンに回復するまでただ歩くしか無くなってしまう。敵の攻撃は距離を取る以外の回避手段が存在しないが徒歩では遅く実質回避は不可能。ならばと一撃離脱戦法を使おうと思えば敵には自動回復があるのでほぼ通用しない有り様。ゲージを使わない戦闘は、主人公の近接攻撃中心で足が遅くガードも出来ないという仕様のため非常に不利。結局ボコボコにされながら一体ずつ潰していく消耗戦しか選択肢はなく、小難しい割に底が浅く非常につまらない出来になってしまっている。ストラテジーとアクションのいいとこ取りをしたかったのだろうが、結局どちらの魅力も完全に殺されている
[*]唐突に始まり何の説明もないまま特殊なシステムや世界観に巻き込まれていくので置いてけぼり感がすさまじい。Bastionでも右も左も分からない状態からスタートしたものの、システムがシンプルかつ登場人物などもさほど多くないため、わからないながらも戦闘を楽しみつつ進み世界観を掴んでいくということが出来たが、今作では戦闘もピンとこない出来かつ、登場人物も非常に多く、常に理解できない情報の洪水を浴びせられ続けることになるので、途方に暮れてしまった
[*]設定項目やインターフェイスの不出来さ。ファンクション(スキルのようなもの)を交換するという事ができず、いちいち外す→別のをつけるという作業が必要、ファンクションは戦闘での残機代わりにもなるため弄る機会も多く面倒。設定項目も解像度ぐらいしか弄れない
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[h1] 総じて[/h1]
良かった点は概ねBastionでも良かったビジュアルやオーディオ面だけであり、肝心のゲーム性自体はてんでダメな出来で、全体としては面白いゲームにはなってないという感じだった。特殊な戦闘もグラフィックなどのキャッチーな部分に負けない個性を作ろうという意図だったのかと思うが、失敗していると思う
期待が高すぎたせいもあるのだろうが、正直がっかりさせられたし、単体の作品としてだけを見ても根幹である戦闘が退屈なのでおすすめは出来ない
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