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Citadels

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Citadelsのゲーム画面・キャラクター画像
◆Citadelsの内容◆
The Legend Of King Arthur Reborn!A vast army has gathered in front of the castle gates and is preparing to attack King Arthur! How has it come to this? Witness important events in the history of the legendary king and accompany him and his army on the path to an uncertain future.
Citadels
2013年7月25日 発売
HandyGames
Citadelsの評判
良い評判
中世ヨーローッパを舞台としたストラテジーゲーム。
村人に命じて村を発展させていき、城壁を築き都市となす。

都市の発展とともに弓兵に剣士、騎士やカタパルトなどの戦力を増強し
敵対する勢力との戦いで勝利を目指していくこととなる。
資源は限られており、以下に供給ルートを守るかが戦力の多寡に直結する。

しかし城壁に注力しすぎては広がった領土を守りぬくことは難しく、
反対に敵の城壁の破壊にばかり注力していても消耗に追いつかれる。

戦略的な都市運営及び、城壁が守る都市が好きな人におすすめの作品。
キャンペーンシナリオではアーサー王なども登場する。
気になっている人は思い切って購入してみよう。
悪い評判
フルプライスの価値は無い、悲しいけど現実

StrongHoldに近いDeffenciveメインなRTSゲーム
資源回収→建造→防衛or攻撃のプロセスで相手の陣地を破壊すれば勝利

良い点を挙げたい所であるが欠点が目立ちすぎるのが悲しい所
バグ修正で急いでゲームを完成品にすると開発元は言ってはいるが如何せんこの値段なのが酷い
20-30ドルのプライス帯のゲームならそこまで言わないのだが+10でXCOM:EnemyTerritoryが買えた事を考えると怒りたくもなる
同価格以下ならAoE2や3も買えるしRTSとして39ドルと言う価値を為していない

欠点ばかり挙げ連なっているが致命的な点として下記を挙げる
1.ホットキーの設定不可
RTSとして致命的
そしてホットキーが何に対応しているかがマウスオーバーでも見る事が出来ない
マニュアルにもゲーム内オプションにも明らかに少なすぎるホットキーの記載

2.シングル専門にしてはお粗末過ぎるAI
農民をいきなり開幕から陣地に送り込んできてハラスをしてくる
更に殴られてる農民はデフォルトの設定なら反撃をしないのでAIのやってくる農民ハラスの鬱陶しさ
かと言って攻撃モードにしたらしたで農民がハラス対応にかまけだすので内政が完全に止まる本末転倒具合
弓兵を数人置くだけで何故か相手が運んでる資源まで落としだすのでAIの設定が明らかにおかしいと言わざるを得ない
しかも農民ハラスに弓兵で対抗しているとカタパルト等、攻城兵器を持ち出してくるが防衛が農民なので・・・以下略である

3.RTSとしてはお粗末過ぎるミニマップと建造位置の把握のし辛さ
一番の不満
資源表示も分かりにくいため何処に何があるのか把握が難しい上、上記の農民ハラスによる面倒さでイライラする仕様
更に攻撃をされた場合「Under attack」と表示される割にミニマップで攻撃されたポイントが把握し辛いため(効果音もほとんどならない)
至る所に弓兵を置く羽目になるが上記の仕様のためすり抜けたりすると内政地帯がてんやわんやになっていたりする
そのため壁と塔を配置しようとすると建造地点が非常に分かりづらいため弓兵を配置した方が早かったりする
塔だけ建ててカタパルトとバリスタ置いておくのが一番マシ

4.テンポが悪すぎる
一番致命的なポイント
StrongHoldは一戦に時間がかかると言えど、散発的な戦闘や内政などは迅速な対応を求められるゲームであった
尚且つ、そこに対応出来る良UIであり、センスやミニマップの出来も非常に良かった
更には速度も可変出来たので長い内政などは速度を最高速にしたりで迅速なゲーム展開も可能では有った
がこのゲームではそういったことは不可能である
StrongHoldが退化した中でPVを見る限りStrongHoldオマージュとして非常に良い出来なのかと思っただけに悲しみを覚える

総括すると39ドルもこの出来で取ろうとしたBitGamesに拍手を送りたい
PVみたいな派手な戦闘や防衛はキャンペーンだけだ安心しろ
Citadelsの攻略サイト