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Deadly Premonition: The Director's Cut

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35
Deadly Premonition: The Director's Cutのゲーム画面・キャラクター画像
◆Deadly Premonition: The Director's Cutの内容◆
Play as special agent Francis York Morgan in this open-world action-adventure as you solve the case of the Red Seed Murders and survive in a small, quirky American mountain town where supernatural creatures and a mysterious raincoat-clad, axe-wielding killer seek to end his investigation for good.
Deadly Premonition: The Director's Cut
2013年10月29日 発売
Rising Star Games
Deadly Premonition: The Director's Cutの評判
良い評判
邦題「レッドシーズプロファイル」としてXBOX360・PS3で販売されていたもので、
最も評価が別れたゲームとしてギネスに載ったことで有名です。
このDC版は、追加ムービーと戦闘時の視点などが修正されているようですが、基本的にはオリジナルと同じです。
ガンアクションあり、運転あり、サブミッションありの
半オープンワールドなサスペンスアドベンチャーです。

ダメな点
・バグで落ちやすい(これが致命的。フォーラムのバグ回避方法も万能ではない。)
・グラフィックは一昔前の低解像度
・モーションが微妙
・システム面でマップが見にくい
・ガンアクションの操作が独特
・車のガス欠が足枷になる
・日本語対応していない(そんなに難しくはないので、ほぼ支障はない)

良い点
・ストーリーの出来が良い(評価が高い理由はこれ)
・キャラクターが立っている、グラフィックが悪い割には表情が豊か

和ゲー的な奇抜さ軽妙さと、洋ゲー的なシリアスさが奇跡的にマッチしている珍しいゲームだと思います。
ゲームのストーリーなんてだいたい予想つくと思ってる人に是非プレイしていただきたいです。
悪い評判
Director's Cutと言うならきちんと切り捨てるべき所を切り捨てて欲しかった・・・そんなゲーム。

このゲームは、オープンワールド内でキャラクターと会話などしながらストーリーを進めるパートと、異世界?の様な場所で敵と戦いながらダンジョン?をクリアーしていくパート、この二つのパートを交互に進めていく事となる。
問題は、戦闘パートが壊滅的な程に面白く無い上に長くて面倒だと言う事。
このパートが無ければ、様々な人が書いているように興味を引かれるストーリーだし、キャラクターも面白いので最後までプレイしていたかもしれない。
しかし、とにかく戦闘パートが面倒すぎる。動きのぎこちない主人公、無駄に堅く数の多い敵、所々に用意される即死イベント、意味不明な証拠集めシステム、そしてひたすら長い。戦闘パートでは殆どストーリーが進まないので、ストーリーが気になるプレイヤーからすると出来る限り速く終わって欲しいと感じる。しかし、それが1-2時間も続いたら流石にこのゲームを続ける気は無くなってしまう。自分は数回目の戦闘パートをクリアーした所でゲームを止めた。

戦闘パートをスキップするパッチでも出ればもう一度プレイしたい程度にはストーリーパートは面白かったが、戦闘パートが必須な現状ではやはりクソゲーと言う他無い。ストーリーパートとの関連が薄すぎて、ストーリーを進めるために全く無関係なクソゲーを無理矢理プレイさせられてる感が強かった。
もしもこのゲームを怖い物見たさでプレイして見ようとする人は、ゲームの最初のパートが戦闘パートになっているので、そこで「30分のストーリーパートの合間に1時間以上のこの戦闘パートが入ったらどう感じるか」を考えてその先をプレイするかどうかを決めると良い。
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