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One Finger Death Punch

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One Finger Death Punchのゲーム画面・キャラクター画像
◆One Finger Death Punchの内容◆
Experience cinematic kung-fu battles in the fastest, most intense brawler the indie world has ever seen! With the unique 1:1 response system of One Finger Death Punch, players will feel the immediate feedback of every bone-crunching hit. Pay tribute to the masters using five classic kung-fu styles mixed with additional weapons.
One Finger Death Punch
2014年3月3日 発売
Silver Dollar Games
One Finger Death Punchの評判
良い評判
棒人間風カンフーアクション。
左右から来る敵をマウスの左・右クリック(キーボードならB・Nキー)で薙ぎ払っていくゲーム。

操作方法はシンプルなものの、体力が多い敵が出てきたり背後に回り込む敵が出てきたり連続でコマンドを成功させないといけない敵が出てきたりと敵の種類は多い。
また武器が拾えたりプレイヤーの攻撃手段が多彩だったりと操作していて飽きない。

ジャンルとしてはアクションだが、左右から来る敵を同時に取捨選択する反射神経が必要なため、音ゲーに近いかもしれない。

敵がいない場所でキーを押すとミス判定となり、ダメージを受けるとノーダメージ扱いにならないため、ノーダメージノーミスクリアを狙うとなかなか難しい。
ステージ画面には何回ダメージを受けたかやノーミスだったかも表示されるため、やりこみ要素になっている。

通常のステージをクリアしていくモード以外にサバイバルモードもあり、いずれも複数難易度が用意されており値段以上にボリュームが豊富。

日本語非対応だが簡単な英語が多いためそれほど問題はないだろう。
悪い評判
2ボタン式格闘アクション風ゲーム。どちらかというとスマホのタップ、スワイプゲームに近い作り。
派手な演出、ボリュームのあるキャンペーンモード、多彩な敵のバリエーションなど字面だけ取れば良い要素盛りだくさんなのだけども、似たようなゲーム性の他ゲームと比べると、気持ちよさで劣っている印象。
例えば、派手なエフェクトは視認性の低下に繋がっているし、キャンペーンモードはステージが大量にあったり、スキル解放があったりするけども基本的にはあまり差異の無いステージの繰り返しだし、スキルが大量にあるということはスキル構成を考えなければいけないし、バトル中に効果を気にしなければいけなくなるということ。
さらに敵のバリエーション表現について『色で判断』することが要求されるのだけども、これがゲーム性とマッチしておらず、バリエーションが多過ぎて近似色も使用されており、自分のような色弱にはさらにつらい。
どうしてそこまでして棒人間であることにこだわったのだろうか?
また、このゲームには敵の持ちだした武器を奪って使用する。という仕様があるのだが、武器を拾うのと敵を攻撃するボタンが同じなので、敵を二回殴ったつもりが途中で武器を拾っていて、計算が狂うなんてこともある。
こういう仕様にしたならば、攻撃の空振りにペナルティが無いようにしないとストレス要素になるというのに・・・

このゲーム単体で見ると決して悪いゲームでは無いのだけど、このゲームを遊ぶならkung furyを遊ぶことを強くお勧めしたい。
One Finger Death Punchの攻略サイト