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RUNNING WITH RIFLES

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RUNNING WITH RIFLESのゲーム画面・キャラクター画像
◆RUNNING WITH RIFLESの内容◆
RUNNING WITH RIFLES is a top-down tactical shooter with open world RPG elements. In RWR, you join the ranks of an army as a common soldier, just like the thousands around you.
RUNNING WITH RIFLES
2015年4月2日 発売
Osumia Games
RUNNING WITH RIFLESの評判
良い評判
トップダウンシューター版PlanetSideのようなゲームで、最大64人のプレイヤーと大量のBotで常に100人規模の戦闘になる。そのため画面上が大量の歩兵と血で埋め尽くされるのと、結構拮抗した戦いになることが多く、前線を押し上げて進む形が戦場らしさが出てて楽しい。

トップダウンシューターとしても優秀でFrozenSynapse並みのポジショニングが求められ、下手に立ち回ると簡単に死にまくるが、すぐに復活できるのでそこまでストレスにならない。プレイしてて階級が上がると使える武器が増えたり、砲撃などの支援が受けられたり部下が付いてくれたりする。

Co-Optimusが紹介してるようにCo-opゲーとして優秀で、私的には4月時点で今年一番面白いCo-opゲーだと思う。Botが戦場を埋めるので人口が減っても問題無いし、現状32人サーバーが複数埋まるくらいには人気がある。Co-opゲーが好きなら買いだと思う。PvPもあってそちらはやっていないのだがカオスらしい。

欠点を挙げるとすれば、マップによってルールが違うが基本的には全ての陣地を占領するまでゲームが続き、チケットの要素が無いので場合によってはイタチごっこで数時間ゲームが終わらないことが有る。PlanetSideのように満足した時点で止めるのが一番だろう。そうでないと私みたいに気付いたら朝になってて社会人として駄目になる。物凄い時間泥棒ゲーである。
悪い評判
別にくだらないかどうかと言えば、そんなことはない。
友達と一時間ちょっとプレイして、
『こりゃ戦争だなぁ、HAHAHA』
と笑い合う程度には前線の混雑さやら乱戦の雰囲気やらを体感できたし楽しめた。
乱戦のさなかで友達と『ураaaa』と小声で叫びながら突撃して仲良く玉砕したり、
拾おうとして投げ出したグレネードで友達もろとも爆死したり、
設置された機関銃で敵をアリのように潰したり、
概ねとして面白い


……が、
$14.99でやるとしてはどこか物足りない、
悪くもないけど、またやりたい程でもない。
FPSやらを別段好きでも嫌いでもない私にとって、
一言で言うと、微妙……かな?

結局は友達が先に飽きてしまい、私もやる理由がなくなった。
せめてもう5ドルほど安かったらなぁ。

暇つぶし用であればセール待ちの方が良いかと。
RUNNING WITH RIFLESの攻略サイト