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Kill The Bad Guy

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Kill The Bad Guyのゲーム画面・キャラクター画像
◆Kill The Bad Guyの内容◆
Track the Bad Guys, be brutal and smart in your planning, and eliminate them one by one. But bear this in mind: each criminal’s death has to look like an accident. In each level, you’ll have the chance to splatter and destroy the Bad Guy using various weapons and traps.
Kill The Bad Guy
2014年5月28日 発売
Exkee
Kill The Bad Guyの評判
良い評判
悪人ども(ターゲット)をあらゆる設置物を使って始末する天誅のようなゲーム。

日本語あり。

どこぞの国の独裁者や、歴史に名を残した殺人者をひっそりと事故死に見せかけて始末することが目的。

決められた道を1日目・2日目・3日目と、狂ったように毎日毎日歩き続けるターゲット。
ターゲットに見つからず、穴に落としたり、感電させたり、木を切ってターゲットに当てたりと、いろいろな手段で始末することができる。
あくまでも事故死のため、カメラにうつったり、通行人にばれたり、ターゲットが怪しんだら任務失敗・ゲームオーバー。

残虐に、ダイナミックにターゲットを始末するとさらに高ポイントに。
値段の分は十分楽しめる。
悪い評判
目撃者を出さないように密かに街を歩いている極悪人(バッドガイ)を事故死させるパズルゲーム
日本語対応。訳は完璧。
バッドガイは決まったルートを歩いており、マップにある物を組み合わせて障害物にして道をふさいでルートを変え、車を急発進させてひき殺したり上から物を落として圧死させたりする。
カメラが拡大縮小や上下左右への移動はできるのに自由に回転できず視点が非常に見づらく、用意されているトラップも豊富とは言えずマップに配置されているものしか使用できないので、プレーヤーがバッドガイの最後を自由に支配するというより、開発者が用意した決まりきったパズルを解くという要素が強い。
1マップにつきバッドガイは一人しか登場せず一撃で死んでしまうので、ジワリジワリと嬲り殺しにしたり影牢シリーズのようにコンボを決めたりといったこともできず、どうも爽快感やバッドガイに裁きを下したという感覚が湧かないのも致命的。マップクリア時にキルカメが表示されるものの、毎回同じようなトラップに一瞬で死んでしまう光景ばかりを見せられ、気づいてたら相手が勝手に死んでいたという感じになっていて面白味がなんともない。

出てくるバッドガイの一部には実在のバッドガイをモチーフにしたものも登場。もちろん我らが北の将軍様も登場。
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=264713994
ただ、それだけが取り柄のゲーム
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