画面右上にセーブ中のアイコンが常に表示され
稀にこの表示が消えない事がある。
プレイをするのに問題はないが、
イベントが発生せず進行不能に陥る事があるので
消えるまで待ったほうがいい。
何をさせたいのかがよくわからない作品だった。
序盤もほとんど敵らしきものは存在せず、
かといって自由に行動できるかといえばそうじゃない。
主人公の断片的な記憶を、博士が真相に行きつくまでの過程は
惹きつけられるものはあった。
博士を操作できる中盤以降で、
ようやくカタチが見え始め面白くはなってくる。
ゲーム序盤からの縛りプレイは大きなマイナスだった。
あれもするな、これもするな
全ての行動に制限をかけられ、ひたすらの1本道。
あまりにも自由度が無さすぎる。
コーナーガンも宝の持ち腐れで意味が無いときてる。
収集品もドキュメントだけで味気ないし。
ロケーションですら、何度も同じ場所に赴き
もうちょっと何とかならないものかと。
様々な能力を持たされるだけ持たされ
結局のところ、ほとんど使わずじまいであっけない。
非常にストレスが溜まる、そんなゲーム。