ローグライクロックマンX。
ライフがなくなるまで自動生成されるステージを突破し8体のボス+αを倒すことが目的。
しかしこのゲームの敵とはそれらのボスではなく、ステージギミックである。
消える足場、動く足場、跳ねる足場。これらをいかに落ちずに渡っていくかというのがゲームの肝となっている。
そしてボスを倒していくに従いステージの難易度が上がっていき、
足場に加えて横に撃つ砲台、上から落ちる氷柱、点滅するビームが行く手を阻む。
それが最終ステージ、最終ボスまで続いていく。
繰り返しプレイをすることにより難易度を下げることは可能だが、
1回のプレイにおけるパターンがあまりに少なすぎる。
単なるアクションが好きならば問題なく楽しめるのかもしれないが、
ローグライクという言葉にランダム性を重視するのであればオススメはできない。