アクション部分は比較的軽快。ダッシュジャンプがややクセがあり、主人公のリーチも圧倒的に短いので間合いのコントロールが難しい。
メトロイドヴァニアらしく、追加アクションはゲームを進めることで開放されていくので、これまで行けなかったエリアを覚えておく必要があるかも。マップはそれなりに広い。
前作と同様に音が重要なキーワードとなっており、謎解きにも多く用いられているので音感が無いとやや厳しい場面も。
また、テキスト量が圧倒的に少なく、拾ったアイテムが何であるのかを推測する事から謎解きが始まっている。
背景にも注意しなければならない。隠し通路も多数あるので、探す楽しみもある。
どこに行って何をすればいいのかはほとんどヒントを与えられないため、隅々まで探索しよう。
プレイヤーのひらめきと行動力に全てを委ねた、良い意味で投げっぱなしの世界。