ソロで20時間プレイして、おそらく中盤ぐらい(伝説級の装備を整える)までプレイ。
■戦闘は退屈(★★☆☆☆)
大きな獣や大きな骨兵士たちは強く、バフをかけまくってようやく安心して倒せるようになりましたが、戦闘が地味。その場に突っ立って、殴り合うだけの戦闘はちょっとマイナス評価です。防御という駆け引きもあり、本作ではかなり重要なアクションです(防御しながら戦わないと死にまくる)が、ヒト型の別勢力の敵は攻撃のペースがめちゃ早いため防御が無能になります。
■装備や道具の消耗が早い(★★★☆☆)
せっかく作った良質なアイテムたちはすぐに消耗してしまいます。消耗ゲージの回復アイテムはあるけど結構レアだったり作るにしても高いコストが必要。消耗ゲージが0になるとそのアイテムはなくなってしまいます。DLCの「オーディンブレス」を導入すれば消耗ゲージという概念自体を無いことにしてくれるそうです。
■世界観は良い(★★★★☆)
賛否両論な本作ですが、購入のきっかけがイラストのタッチやステージの風景などの世界観だという人も多いです。私も小デブおじさんの可愛い走り方と世界観に惹かれて購入しました。武器のデザインやダンジョンやステージのオブジェはかっこいいですよ!
■ホードは緊張感アップ(★★★★☆)
7日に1度ホードで拠点を攻め込まれます。1週間という区切りを目安に拠点の強化や迎撃態勢を整えていくという目標があるのはおもしろかったです。ホードがあるおかげで、必要な素材だけを取りに洞窟にこもるとか狩りに出るといった偏ったプレイにならずに済むのです。
ロシア産の癖のあるゲームですが、ハマる人にはおもしろいゲームだと思います。マルチもできるそうなので、友達とプレイすれば難易度も下がると思います。ソロプレイはかなりの難易度です。あと日本語での攻略がないです。