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Slain: Back from Hell

ページ更新日:
51
Slain: Back from Hellのゲーム画面・キャラクター画像
◆Slain: Back from Hellの内容◆

殺害:地獄から戻った。重金属に触発された、パズル要素と豊富なゴアを備えたアーケード戦闘。あなたが今まで聞いた中で最も金属的なサウンドトラックを伴う見事なビジュアルと真のオールドスクールのゲームプレイ。
Slain: Back from Hell
2016年3月24日 発売
Digerati
Slain: Back from Hellの評判
良い評判
ヘビメタのサントラをバックにヘビメタ世界をゆくヘビメタのゲームです
王のため国のためエメラルド・ソードを探しに行くぜ ってんじゃないですが
なんかメタル的な そんな感じです 全編英語です

タイトル変更前の「Slain!」は未プレイなのであんまり比較はできないのですが、レビューが真っ赤に染まるような操作性などの不満は全く感じません、そのへん心配してる人は安心していいと思います
ただ、キーボードでの操作が矢印キー+Q,W,E,Rキーか、WASD+マウスクリック他の二つしかないので、ちょっと不便です
パッドのほうがやりやすいんですかね 


血みどろドット絵グラが目立ちますが、ゲーム自体はクラシックな死に覚え2Dプラットフォーマーです
タグにメトロイドヴァニアがあったりしますが、基本的に一本道で、探索要素はシークレットを探すくらい

残機は無限、早いリトライ、思う存分死んで覚えてくれって感じのゲームです
復活ポイントは多いわけではないけれど、ウンザリような間隔でもないくらいですかね
リトライまわりのストレスはあんまり感じないです

難易度は死に覚えらしくけっこうハードめ 
いやらしいのは敵集団との連戦 雑魚もけっこう硬いので囲まれるとだいたい死にます
しかしゴリ押しが効く場面も多く、良くも悪くも大味な感じがあります

攻略の要はガードと弾の弾き返しですかね

このゲーム、敵の近接攻撃に合わせてタイミングよくガードすると敵がスタン状態になり、画面が一瞬ゆっくりになります
その瞬間に攻撃すると大ダメ-ジのヘビーなアタックになります 
通常攻撃とは比較にならないダメージを与えられるので死にながらタイミングをマスターしましょう

それと弾の弾き返し、敵の放つ間接攻撃の多くはこっちの攻撃で跳ね返すことができるのですが
この弾き返した弾を敵に1回~当てると、前述のガード時と同じようにスタン状態にすることができます
スタン状態の敵に攻撃をすると スロー演出はないのですが、これまたヘビーなダメージを与えることができます
敵が集団で出現するときに敵の間接攻撃持ちを利用して一体ずつ潰していくという攻略がかなり有用な感じがしました



グラフィック以外はクセのないオーソドックスな横スクなので、わりと気楽に遊べるゲームだと思います
ゲーマーはもちろん ヘビメタの人も楽しめるんじゃないですかね
僕はヘビメタラなのでDLCのサントラも買いました 全曲Wav形式です ヘビメタです
トレーラーの雰囲気が気に入ったら買ってみればいいと思います オススメです
悪い評判
復活した爺が剣を持って大暴れ! ……とはいかない

英語のみですがまあストーリーはだいたい分かるでしょう。考えるな感じろ。
探索型ドラキュラではなく面クリア型のドラキュラみたいなゲーム、と言えばわかりやすいでしょうか。

死にまくって覚えろ、な設計であるようで、所々にチェックポイントが設置されています。しかしながらこれの間隔がまあまばらでございまして、これが最も感じるイライラポイントのひとつ。
問題なのはゴア調のグラフィックと戦闘システム(ガンガンいくぜ!! 系というよりは、敵の攻撃をタイミングよくガードするとパリィになって、怯んだ敵に攻撃すると致命傷を与えられるタイプのやつです)が致命的に噛み合ってないことですね、目が疲れる。ドライアイ気味の自分にとっては辛い。

という訳でちょっと遊んで正直ギブですが、オススメ対象になりえるのはベリーハードなアクションゲー好きでヘビーメタル好きな人……ってニッチだな。
Slain: Back from Hellの攻略サイト