◆Judge Dredd: Dredd vs. Deathの内容◆
Welcome to Mega-City One, a city of over 400 million people - every one of them a potential criminal. It is the third decade of the 22nd Century, unemployment is widespread, boredom is universal and only the Judges can prevent total anarchy. Empowered to dispense instant justice, they are Judge, Jury and Executioner all in one.
Judge Dredd: Dredd vs. Death
2009年3月26日 発売
Rebellion
Judge Dredd: Dredd vs. Deathの評判
良い評判
I am the law(俺が法律だッ)!
伝説的英コミックスが微妙ゲーメーカーの雄Rebellionの手によってゲーム化。荒いポリゴンでしゃくれた顎がきっちり再現された我らがジャッジ(法執行官)・ドレッドを操り、ありふれた退廃的近未来社会メガシティに巣食う悪をジャッジしよう!ジャッジの頼れる相棒、多目的拳銃ロウギバーでチンピラや怪物どもに思う存分法をプレゼントしてやれ!
ただし忘れるな、ジャッジは警官であって殺戮者ではない!無辜の民の命を奪ったり、必要以上に残虐な方法で犯罪者を殺傷すると、その場でジャッジの資格を奪われることになる。相手が犯罪者であろうと、逮捕が最優先だ。ときには武器のみを撃ち落として戦闘意欲を奪うなど、SWATシリーズのような立ち回りを求められることもあるだろう。間違ってもインセンディアリー(焼夷弾)を人間に対して使ってはいけない!
本作の黒幕はシリーズを代表するヴィラン、ジャッジ・デスを筆頭とするダーク・ジャッジ達。超能力やオカルトといった要素が渾然一体となって存在するのも、またジャッジ・ドレッドの魅力なのだ。
たとえ原作を知らなくても、Sci-fi好きならば遊んでおいて損はないタイトル。
キャラゲーとして、否、オールドスクールFPSとして一定水準は満たしており、プレイしているうちに自然とあなたの顎もしゃくれてくること間違いなし。良く出来た佳作です。
Judge Dredd: Dredd vs. Deathの攻略サイト