セーブスロットは1つでオートセーブ型。
エンディングは複数確認。
操作性は悪くありませんが、たまにジャンプ挙動が上手くいかないので、人によってはイラっと来るかもしれません。
プレイ時間は完全なるプレイヤースキル依存らしく、1回目は18時間以上かかりましたが2回目は5時間かからないぐらいでした。まだまだ短くできそう。
例外的にクイズ・なぞなぞの場面があるので、英語力は少しはあった方がいいかも(無くてもパターンを覚えてなんとかできなくもない)。
---
1つのコントローラーで3人を操作するゲームです。脳トレとかで見る左手で丸を描きながら右手で四角を描く、みたいなものの延長といったところでしょうか。
3人をスムーズに移動させるだけでも難しいのにパズル要素的な仕掛けを解いたり、敵の攻撃に備えないといけないわけです。大混乱。
でもちょっとずつ思い通りに動かせるようになると滅茶苦茶面白くなります。
アクションやパズル自体の難易度としては、高すぎず低すぎず、といったところでしょうか。
そこに3人の操作を一手に引き受ける難しさが絡まり、絶妙なバランスになっている気がします。
アップグレードアイテムもあり、少しずつゴリ押しできるようになるため、3人同時に操作しなくても何とかいける場面もちょくちょく出てきて、考え込まれたゲームだと感じました。
言ってしまうと、とんでもなく難しいです。敵がただ単にこっちに歩いて来てるだけなのに思った様な行動が全然出来ず、結局何もせずに殴られて終わりとかしょっちゅうです。
1つのステージの、しかも序盤で100回近く死ぬのはもはや珍しくもなく。
心折れかけましたがもうちょっと頑張ってみると、色々な事が見えてきました。
ステージのバリエーションが豊富で同じ事の繰り返しなんて場面はほぼ無く、がっつり遊べます。
ステージ1つ1つは短めで、ずっと気を張り詰めてプレイするって事はない。最初は死にまくるのでえげつない長さに感じるだけだった。
ショートカットアンロック状況やキーアイテム入手状況(一部例外あり)も記憶してくれてるので小刻みな攻略も可能。
仲間の誰かがやられても構わず進行してくれる場面がある。バグかもしれませんがどうやらそれを想定したであろう演出もあるし、製作者の優しさもちらほら。
音楽も良曲が多い。ちょっとおとなしくまとまってる気もしますが、場の雰囲気に合っていて無意識的に盛り上がってるし、ボス戦ミュージックとかかっこいい。
演出や細かい所にも手が込んでいて、コレクターアイテムの様なものを入手するとキャラクターにしっかり繁栄されてるのが面白い。
難しさに隠れてしまいがちですが、魅力が多くて、ゲームの作り込みに感動しながらプレイしてました。
最初から最後までこのゲームのコンセプトである”3人をスムーズに操作しよう”というのがブレなかったので、地盤の固さも感じました。
PVで3人が乾杯して飲んでる場面がちょっとでもいいなと思えば、是非ともやってみてもらいたいです。
コントローラーとキーボードの併用が出来るのは確認したので、2人でプレイするのもありかもしれません。
最後までお世話になったテクニック(?)を1つ。
シールド構えた状態で残りの2人が押すと、ゆっくりと動きます。ガンマンのジャンプ移動を併用すれば少しスピードアップ。
これを利用すればあまり混乱することなく3人同時移動が出来るので結構いろんな所で重宝します。
セーブスロットは1つでオートセーブ型。
エンディングは複数確認。
操作性は悪くありませんが、たまにジャンプ挙動が上手くいかないので、人によってはイラっと来るかもしれません。
プレイ時間は完全なるプレイヤースキル依存らしく、1回目は18時間以上かかりましたが2回目は5時間かからないぐらいでした。まだまだ短くできそう。
例外的にクイズ・なぞなぞの場面があるので、英語力は少しはあった方がいいかも(無くてもパターンを覚えてなんとかできなくもない)。
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1つのコントローラーで3人を操作するゲームです。脳トレとかで見る左手で丸を描きながら右手で四角を描く、みたいなものの延長といったところでしょうか。
3人をスムーズに移動させるだけでも難しいのにパズル要素的な仕掛けを解いたり、敵の攻撃に備えないといけないわけです。大混乱。
でもちょっとずつ思い通りに動かせるようになると滅茶苦茶面白くなります。
アクションやパズル自体の難易度としては、高すぎず低すぎず、といったところでしょうか。
そこに3人の操作を一手に引き受ける難しさが絡まり、絶妙なバランスになっている気がします。
アップグレードアイテムもあり、少しずつゴリ押しできるようになるため、3人同時に操作しなくても何とかいける場面もちょくちょく出てきて、考え込まれたゲームだと感じました。
言ってしまうと、とんでもなく難しいです。敵がただ単にこっちに歩いて来てるだけなのに思った様な行動が全然出来ず、結局何もせずに殴られて終わりとかしょっちゅうです。
1つのステージの、しかも序盤で100回近く死ぬのはもはや珍しくもなく。
心折れかけましたがもうちょっと頑張ってみると、色々な事が見えてきました。
ステージのバリエーションが豊富で同じ事の繰り返しなんて場面はほぼ無く、がっつり遊べます。
ステージ1つ1つは短めで、ずっと気を張り詰めてプレイするって事はない。最初は死にまくるのでえげつない長さに感じるだけだった。
ショートカットアンロック状況やキーアイテム入手状況(一部例外あり)も記憶してくれてるので小刻みな攻略も可能。
仲間の誰かがやられても構わず進行してくれる場面がある。バグかもしれませんがどうやらそれを想定したであろう演出もあるし、製作者の優しさもちらほら。
音楽も良曲が多い。ちょっとおとなしくまとまってる気もしますが、場の雰囲気に合っていて無意識的に盛り上がってるし、ボス戦ミュージックとかかっこいい。
演出や細かい所にも手が込んでいて、コレクターアイテムの様なものを入手するとキャラクターにしっかり繁栄されてるのが面白い。
難しさに隠れてしまいがちですが、魅力が多くて、ゲームの作り込みに感動しながらプレイしてました。
最初から最後までこのゲームのコンセプトである”3人をスムーズに操作しよう”というのがブレなかったので、地盤の固さも感じました。
PVで3人が乾杯して飲んでる場面がちょっとでもいいなと思えば、是非ともやってみてもらいたいです。
コントローラーとキーボードの併用が出来るのは確認したので、2人でプレイするのもありかもしれません。
最後までお世話になったテクニック(?)を1つ。
シールド構えた状態で残りの2人が押すと、ゆっくりと動きます。ガンマンのジャンプ移動を併用すれば少しスピードアップ。
これを利用すればあまり混乱することなく3人同時移動が出来るので結構いろんな所で重宝します。