立派なカイゼル髭、盛り上がった肉体、ぱっつんぱっつんのタンクトップに革グローブ
というかっこいい要素が詰まったおじさんを操作して浮島で構成された15ステージを突破するジャンプアクション
覚えることは移動とジャンプと壁キック!これだけ!
15ステージは割とシンプルな構成ではじめはジャンプで先に進むだけなんだけど、踏んだら死ぬ棘や壁から撃ち出される矢だったり地面や壁を走る刃物などのトラップが少しずつ増えていってだんだん難しくなるよ(各レベルはいくつかのステージから抽選されるからステージ構成は毎回変わるけどそんなにバリエーションはないからすぐに見たこと有るステージばかりになるよ)
そんなステージをトライアンドエラーでクリアしていくんだけど、死にゲーというよりはジャンプアクション入門って感じで初見のステージでも理不尽!ってほどの印象はないと思う
私はマリオのクリアもおぼつかないくらいの腕前だけど登頂完了までだいたい2時間半
よほど慎重にやらない限り1周5分以内で終わるくらいだからリプレイもそんなに苦にならない
安くてそこまで難しくなくて割とすぐ慣れていく感じのゲームだからボリュームはあんまりないけど短い中で自分がだんだん上達していく感覚はしっかり味わえるゲームデザインにはなってると思うのであんまりガッツリしてなくていいけど気楽に触れるアクションとしてはけっこういい感じのゲームなんじゃないかなって思います
楽しかった!