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Conception II: Children of the Seven Stars

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Conception II: Children of the Seven Starsのゲーム画面・キャラクター画像
◆Conception II: Children of the Seven Starsの内容◆
It's time for classmating! Monsters have invaded the world of Aterra, and only a few special individuals, imbued with the power of the Star God, are equipped to fight it. Combine your Star power to make magical Star Children to boost up your forces in battle!
Conception II: Children of the Seven Stars
2016年8月15日 発売
Spike Chunsoft Co., Ltd.
Conception II: Children of the Seven Starsの評判
良い評判
前作未プレイ。前作からシステム使い回しが多いようなので前作プレイ済みだと評価が変わりそうですね。

ド定番のギャルゲーRPGとでもいうか、そんな感じです。

このゲームの売りである子作りですが、俺屍などプレイされている方ならあれが近いです。

最初は主人公とヒロインの二人しかいないため(序盤のイベントで星の子が増えますが)フルメンバーで闘うためには3x3の9人の星の子が必要となります。序盤は積極的に好感度を稼ぎ、子作りを繰り返してダンジョン攻略のために戦力を整えましょう。
星の子はレベルキャップがあるため、定期的に子作りして世代交代をしていかないと後半戦でレベル不足になります。定期的に入れ替えて育てつつやることで戦力低下を最小限に抑えることができます。

ヒロインによって得意や不得意なステータスがあるためPTの構成次第では色んなヒロインとたくさん子作りする必要があります。後半ではヒロイン2名を選び、複数で子作りすることで更に強い星の子を生み出すことができるようになります。


ダンジョン攻略部分に関してはひたすら迷宮を潜ってボスを倒してのローテです。
ペルソナ3のタルタロスが近いでしょうか。戦闘に関しては位置取りの概念があり、また仲間は3人の星の子で1チームというラストレムナントのようなシステムですが。そこまで戦略性があるわけではありません。
技によって当てるべき方向があるのでひたすら背面を狙ったりとかそういう感じです。敵が複数いる場合はPTを分散させて範囲攻撃の被害を減らすなどの工夫は可能です。


普通のギャルゲーRPGとして悪くないデキだと思いました。値段も安いですしね。
ヒロインエンドやハーレムエンドなどもあるため、気になる方は狙って攻略していくといいと思います。

ここで注意なのですが、W愛交の義解放以降は常にそれをやってしまうとヒロインのイベントが進みません。
好感度をあげたら、1人指名でヒロインと愛交の儀を行うことでイベントが発生しますので忘れずにやっておきましょう。
悪い評判
[h1](贔屓目に見ても)50点のゲーム この50点にあなたは価値と魅力を感じるのなら買ってもいい[/h1]
このゲームはざっくり言うと[u]戦闘がクソなのでRPGとしては0点だが、ギャルゲーとしてならシステム面でも基本をしっかり押さえてるので50点[/u]
一応エンディングまでやったので以下良い点と悪い点を書いてみます。

[h1]良い点[/h1]
・登場人物やヒロイン達それぞれにしっかり個性があり、ヒロイン達はかわいい。
・ストーリーも決してつまらなくはない。後半にはちょっとしたどんでん返しもあるし、個人的に主人公が序盤から早々に暴走するのが良いと感じた。
[spoiler] 主人公は外見や言動がわざとヘンテコ選択肢を選ばない限り俗にいうイケメンである。しかしこの主人公には敵に結婚間近の姉を殺されたという敵を憎悪するに足りる過去があり、それが序盤に出てくることで個人的には嫌味をあまり感じないキャラでした。[/spoiler]
・タイトル画面からヒロイン達との回想シーンをいつでも見ることが出来る。これは非常に大きい!いちいち特定のセーブデータを読み込まなくても済むのは快適でした。
・[b]条件を満たせばいつでも何回でも気に入ったヒロインと合体して子供を作る事ができる![/b]

とギャルゲーとしてだけなら良い点だらけです。しかし・・・

[h1]悪い点[/h1]
・戦闘システム及びエンカウント方式が劣化ペ〇ソナ3~4 しかも有利属性不利属性の相関が複雑
・全体的にダンジョンが狭い中に敵シンボルが多め、しかし狙いたいクエストアイテムを持ってる敵は少数でイライラがマッハに到達しやすい。特定の階数にしかいない敵ばかりなのも拍車をかける。
・後半になるとザコ敵すらそこそこ強い。ごり押しは出来なくはないが回復アイテムもゴリゴリ減る。
・各ヒロインには特定の属性が付いており、一部ヒロインは後半では戦闘面で不遇に陥ります。愛があれば挽回はできなくはないが・・・
・ラスボスより強いモ〇クマに序盤から遭遇可能なのはダメでしょう。初見殺し過ぎる・・・(1回目は相応のザコだが二回目がやばい)
・[b]実績のアイコンがどれも代わり映えしない[/b]

...と、戦闘に全体的に爽快感を感じるのが難しいバランスになっていると感じました。これなら戦闘とかバッサリカットかあるいはもっと簡略化して
RPGよりもよりギャルゲー寄りのバランスにした方が良かったんじゃないかなと。

ただ、戦闘はともかくキャラが可愛い!イチャイチャしてみたい!と思ったなら買いです。そこだけは本当に良いですから

---以下は個人的に思ったツッコミどころ---
[spoiler]敵に憎悪のあまり暴走するシーンは評価できたが、その後殺された親族の話は一言も出てこない。全ヒロインとの話ですら出てこないので忘れたのかコイツ?と思う部分も。[/spoiler]
[spoiler]ラスボスまで倒して世界が平和になったからといって、あっさりヒロインと作った星の子たちが全員天へと帰っていく(死んだ訳ではない)ってのはオイオイアッサリしすぎじゃない?[/spoiler]
[spoiler]パパママと慕ってくれたり、様々な理由で早々に独り立ちさせてもけなげに主人公両親たちに仕送りを送ってくれるだけに疑似家族ごっこを平和になった後も楽しみたかったですね。[/spoiler]
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